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くわがたケイスケ

Author:くわがたケイスケ
クワガタ大好き人間♂です!
九州は長崎でひっそりと飼育しています。
最近はカブト飼育も再開しました。

特撮とジョジョも好きなのでオタクでもあります。

温かい目でご覧になってください。


※リンクフリーです。コメントもお待ちしております。

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オオクワ飼育ラボ - 貴吉おやじ編 -

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オタクなクワカブ戦記
コンフキウス近況
どうも、くわがたケイスケです。

九州北部は凄い大雨が降ってます。僕の住んでる地域は大した被害は出てないようですが、それでも不要な外出はしないようにしてます。早く梅雨明けしないかなぁ。





いきなりですがダナン産コンフキウスWF1がバリバリ活動してます。写真のオスは一番大きかった個体で、102ミリ程。何とか大台は超えてくれました。
10匹ほどいるオスのうち100ミリを超えたのは3匹でした。幼虫時の体重が30g前後だと100ミリ期待出来るみたいです。と言うことは110ミリ狙うには40gは必要なんでしょうね。

他にもミャンマー産コンフキウスも小さいですが活動してるので一気に3ペアペアリングしてます。

今後が楽しみですね。



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コンフキウス近況

どうもご訪問ありがとうございます。くわがたケイスケです。

前回の更新ではカブトネタでしたが、今回は僕らしくクワガタ、それもノコギリネタでいきます(笑)

先週以前ダナン産コンフキウスの幼虫を差し上げた虫友さんからメールが届き、何と最大104mmほどの♂が羽化したとのこと!
我が家のダナンコンフキは羽化後もとりださずにいたのですが、その知らせを聞いて居ても立っても居られなくなり、幼虫時一番大きかった♂を取り出してみました↓


cf


サイズは101mmほど。一応大台の100mmは越えてますし自己記録も大幅に更新できているんですが、虫友さんのところの104mmには及びませんでした(>_<)
まだ取り出してない♂は数匹いますが、たぶんこの♂が最大だろうなぁ。

ついでに♀も1匹取り出してみました↓


cf


こちらは約50mm。野外最大と同じくらいのサイズですね。でも飼育では珍しくない大きさみたいです。極めれば55mm以上行くと思います。


コンフキウスは休眠期間が長いので今年羽化した成虫たちが起きてくるのは来年の初夏くらいでしょう。次こそは106mmを越えたい・・・(´・ω・)



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いいよね! コンフキウス

どうもご訪問ありがとうございます。くわがたケイスケです。

7月も中旬になったわけですが、あいかわらず雨が多いですね。ミヤマ採りに行きたくてウズウズしてるのにぃ~(;´Д`)
次の週末こそはなんとか出撃したいものです。


さて、最近更新頻度が落ちまくっていますが、ちゃんと虫たちの世話はしていますしネタがないわけでもありません。
今週は主にまだ紹介していない虫たちをドンドンUPしていこうと思っています。

先陣を切るのはみんな大好き?コンフキウスノコギリです↓


cf


・ミャンマー サガイン
・CB
・2015年10月29日 羽化
・2016年7月2日 後食開始
・♂ 96mm

わずか1mmですが自己記録を更新\(^o^)/
そしてやっぱりカッコイイーーー(≧▽≦)
このスラリとしたフォルムがたまらんのですよ(*´ω`)

しっかし休眠期間が長い・・・。約9カ月も寝てました。♀は羽化時期によっては2カ月くらいで起きてくるんですが、♂は小さいサイズでも割としっかり寝ます。寿命が長いのでブリードには支障無いことが多いんですけど、それでももうちょっと早く起きてきてほしいなぁ。


そう言えば某ショップにWILDミャンマー便が入荷していましたね。「もしかしたらコンフキウスが入ってるかも!?」と期待したんですが、残念ながら今回は入ってきていませんでした・・・(;´Д`)
WILDミャンマーコンフキウスと出会えるのはいったいいつになることやら。


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忘れちゃいないよ菌糸組

どうもご訪問ありがとうございます。くわがたケイスケです。

我が家のダナン産コンフキウス幼虫はマット飼育と並行して一部を菌糸ビンで飼育しているんですが、思っていたよりも成長がゆっくりだったため交換せずそのままにしていました。
しかしもう5カ月以上経過したので限界だろうと感じ本日交換することに。


cf


実験も兼ねて数匹を安い菌糸で育てていたんですが、見ての通り劣化が激しいです。(左が安い菌糸、右がタダノヒラタケ菌糸ビン)
購入時期・管理方法はほぼ同じにも関わらずこれだけの差が出てます。やっぱり安物は安物かぁ~。


cf


タダノヒラタケ菌糸で一番大きかった♂です。小さくはないんですがマット飼育には及ばず。ちょっと期待外れでしたね(;´・ω・)


cf


一方こちらは安物菌糸で育った♂です。菌糸自体はドロドロのグッチョグチョだったにも関わらず意外と育ってました。コンフキウスはエサの守備範囲が広いんですかね?(笑)


cf


♀はほとんどが蛹室を作っていて、1匹は羽化していました。マット組もそうですが、♂♀で羽化ズレが結構激しくなりそうな予感・・・。次世代は大丈夫かなぁ?

我が家にはマレーアスタコやアラガールなんかもいるので、そろそろ本気で低温を維持できる装置の購入を検討しないといけませんな。



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100が見えてきた!

どうもご訪問ありがとうございます。くわがたケイスケです。

今日は先週に引き続きダナン産コンフキウス幼虫の交換をしました。
まずは♂4匹からいきまーす↓


cf

cf


遂に30gを超える幼虫が現れました! しかも2匹\(^o^)/
コンフキは幼虫時の体重がそのまま成虫の長さ(サイズ)に出てくれるので、30g以上あれば100mmも十分視野に入ってくるはず!!
残りの2匹も25g以上あったので少なくとも95mmは越えてくれるでしょう。やはり低温で5カ月かけてじっくり成長させたのが良かったんだと思います(;^ω^)


続いて交換した♀もなかなか好調でした。


cf


4匹交換して最大17gで最少でも14g。分かりづらいと思いますがコンフキの♀で17gって相当デカいです。先週の交換でも17gの♀はいましたし、何気にすごいことになってるのですよ( ̄ー ̄) 

とまぁこんな感じでダナン産コンフキウスは今のところ怖いくらいに順調です。これからやってくる気温の上昇を何とかやり過ごせればギネスも十分射程圏内じゃないかと勝手に思ってます(;・∀・)

今後はせっかく大きくなった幼虫たちを暴れさせたり☆になったりしないように細心の注意を払わないといけませんね。



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