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くわがたケイスケ

Author:くわがたケイスケ
クワガタ大好き人間♂です!
九州は長崎でひっそりと飼育しています。
最近はカブト飼育も再開しました。

特撮とジョジョも好きなのでオタクでもあります。

温かい目でご覧になってください。


※リンクフリーです。コメントもお待ちしております。

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オオクワ飼育ラボ - 貴吉おやじ編 -

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オタクなクワカブ戦記
こんなもんですわ

どうもご訪問ありがとうございます。くわがたケイスケです。

今日は用事で両親と共に長崎市内に行っていたので、昼食は「江山楼」と言う有名な中華料理屋で食べました。


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ここのちゃんぽんはあっさりしているのにダシがしっかりきいていてとっても美味しいですよね~(*´ω`*)
ついでに言うと炒飯も非常に美味しいのでお勧めです。長崎市にお越しの際にはぜひいかがですか?


話はがらりと変わっていつもの通りムシネタです。

撤退が決定しているペレンダールマンですが、♂が続々羽脱してきています。


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・ダールマンツヤクワガタ(セレベンシス)
・ペレン島 CBF1

6匹ほどいるんですが、サイズは83~86mm前後でまとまっています。野外ギネスは89mm、僕の持つ飼育ギネスは90mmなのでまあまあ大きいほうですね。
羽化の時期が真夏に重なってしまったので蛹化・羽化時の温度は高かったはずなんですが、今のところすべて長歯です。どうやらダールマンツヤに関しては歯型を決めるのは温度ではないようです。と言うことは幼虫を大きくすればするほどサイズに反映されるという訳ですね。

参考までに今のところ羽化している♂たちは幼虫時に31~35gほどでした。90mmいくには最低でも36g以上、95mmを狙うには40g以上あれば良いのかな?

ちなみに最も期待していた37gの幼虫は蛹室を作ることなく☆になってしまいました・・・(/ω\)
せっかく大ケースに入れていたのに~(/_;)


まだ羽脱していない♂が4,5匹ほどいますが90mmオーバーは無理でしょうね。やっぱりツヤクワ飼育は一筋縄ではいきませんなぁ。



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取り出せ、ダールマンツヤ

どうもご訪問ありがとうございます。くわがたケイスケです。


当ブログでは久々の登場となるダールマンツヤ(ペレン)ですが、実は♂が一匹羽化してました。


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普通ツヤクワの蛹室は見えにくいところに作りがちなんですが、今回は一部が見えていたので確認しやすかったです。
7月中旬くらいに羽化していたのでもう取り出して大丈夫でしょう。


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・ダールマンツヤクワガタ
・ペレン島 CBF1
・幼虫時最大体重 34g
・♂86.0mm

あまり期待していなかった割に大きかったのでちょっとビックリ('ω')
去年の10月割り出しなので羽化まで1年かかってないですね。やっぱりツヤクワの中では成長が早いです。
34gで86mmなので一番大きい37gの幼虫は上手くいけば90mmを越えてくるかも?
でもダールマンツヤは関西の某有名ブリーダーが90mmオーバーを多数羽化させているからきっと僕のギネスは更新されてしまうんだろうなぁ(T_T)


ちなみにダールマンツヤは撤退予定なので、もし飼育してみたい人がいましたら気軽にご連絡くださーい(^_^)/。♀もいますよ~。
あ、でも出来るだけ僕と普段から交流がある方を優先しますので悪しからず。



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忘れちゃいけないダールマン

どうもご訪問ありがとうございます。くわがたケイスケです。

3月にエサ交換してからほとんどノータッチだったペレン産ダールマンツヤCBF1ですが、久々にチェックしてみると土繭にこもっている♂が結構いました↓


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土繭を作っているのはほとんど小ケースに入れたやつらですね。交換した時30g前後が多かったので予想サイズは80mmくらい?

それにしてもやっぱりツヤクワ幼虫の生態は独特ですね~。
狭いケースの中でもトンネルを掘ってます。観察しているとこのトンネルを移動しながら周辺のエサを食べている模様。普通のクワガタの幼虫は掘ったトンネルに自分のフンを詰めていきますが、ツヤクワのトンネルは空洞です。たぶん自分のフンはトンネルを押し固めるのに使っていて、再度食することはないんじゃないかなと勝手に想像してます。
だからツヤクワ幼虫の飼育ではこのトンネルを壊さずにエサを追加した方がストレスを減らせるはずです。重要なのは幼虫のフンが入ったマットではなく、幼虫が掘ったトンネルだったんだーー(´゚д゚`)

とまぁ戯言は置いといて、中~大ケースに入れた大きめの幼虫たちはまだ土繭を作っていないのもいます。


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この幼虫は交換時37gあって、兄弟の中で一番大きかったです。期待を込めて大ケースで飼育してます。
去年飼育ギネスに認定された個体は幼虫時の最大体重36g・中ケース飼育だったので、上手くいけばギネスを越えるかも?

しかし先日ブログでも書きましたが、関西の某有名ブリーダーが同じダールマンツヤのギネスオーバーを最低でも2匹羽化させているようなので、今度は95mm位ないとギネスにならないんだろうなぁ・・・。


今飼育している幼虫を羽化させたらツヤクワからいったん撤退する予定なので実質これがラストチャンスです。
どうか無事に羽化までいきますようにm(__)m

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ファイナル交換、ダールマンツヤ

皆さんこんばんわ~。

これまで数回に分けて交換してきたペレン産ダールマンツヤ・セレベンシス幼虫ですが、本日残っていた五匹を交換しました。
今回は五匹すべての写真をUPしま~す↓


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30gUPは2匹だけでした(;´・ω・)
これまでの経験上少なくとも30g以上ないと80mm台後半は狙えません。ちょっと交換のタイミングが悪かったかなぁ・・・。


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30gUPは中プラケ、20g台二匹は小プラケ、一番小さい幼虫は1500ccプラボトルに入れました~。
取りあえず温室にしまいましたが、もうすぐ暖かくなるのであんまり意味無いかも。



何はともあれ、これで3月9日から続いていたダールマンツヤ幼虫の交換が終わりました~(∩´∀`)∩

交換した幼虫の数は約28匹。死亡率も低くすくすくと成長してくれています(*^-^*)
ただ大型ツヤクワ幼虫をこれだけ飼育していると場所をとって大変です。まぁ嬉しい悲鳴だと思えば苦しくはありませんけどね~。


ギネスオーバーが出るかは正直微妙なところですが、羽化まで大切に飼育していきまーす!


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ダールマン幼虫、またまたコウカ~ン

こんばんわ~。

今日の九州北部地方は暖かいを通り越して暑かったですね~。
室温も24度くらいまで上がってました。週末あたりに寒の戻りがあるそうですが、間違いなく春に近づいています。
もうそろそろ冬眠させている国産クワガタたちが起きるんでしょうなぁ。


そんなこんなで本日は先週から行っているペレン産ダールマンツヤ・セレベンシス幼虫交換の続きをしました~。


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10匹交換した中から一部を抜粋して写真をアップしました。

先週交換した分の♂幼虫は30g前後が多かったんですけど、今日の分は20g後半くらいのヤツが多かったです。
でもまだ色づいていない伸びしろがありそうな幼虫のようなので、ここから大きくなってくれることを願いましょう。

ほとんどの幼虫はbeetleマットを詰めたプラケース小に移し替えたんですが、小さめの幼虫は1500ccに入れました。スペース確保のために止むおえないのです。


それとプラケース中に移し替えた30gほどの♂幼虫二匹を実験的に常温で管理してみることにしました。
低めの温度でじっくり成長してもらおうと言う魂胆です。
これからの季節それほど極端に気温が下がることは無いでしょうし、温室のスペース節約にもなって一石二鳥です。

でも念のためにガラス温室の上に置きました。ここは温室内部の熱のおかげで室温よりちょっと暖かいんです。週末に来るであろう寒の戻りもこれで大丈夫・・・なはず。


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これで残りの交換待ちダールマン幼虫はあと5匹ほど。明日にも交換してしまいたいんですけど、beetleマットが切れてしまっているのでおあづけです(>_<)

追加のマットが木曜日に届くので実際に交換し終わるのは来週になるでしょねー。


ダールマン幼虫の交換が終わっても本土ヒラタやノコギリ幼虫の交換も控えているので、しばらく忙しい日々が続きそうですばい。



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