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くわがたケイスケ

Author:くわがたケイスケ
クワガタ大好き人間♂です!
九州は長崎でひっそりと飼育しています。
最近はカブト飼育も再開しました。

特撮とジョジョも好きなのでオタクでもあります。

温かい目でご覧になってください。


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オオクワ飼育ラボ - 貴吉おやじ編 -

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オタクなクワカブ戦記
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赤いと3倍のはず

どうもこんばんわー。今日の朝は寒かったですね~。虫部屋は20度まで下がってました。来年ブリード予定の国産クワガタたちはそろそろ冬眠の準備をせねばなりません。

昨日今日と本土ヒラタとコンフキウスノコギリの交換用のボトルにマットを詰めていたんですが、容量のでかいボトルに固く詰めていくので疲れます。二日で30本ちょっとしか詰めれてません。明日もやります。

詰め作業だけだと気が滅入るので、虫部屋でスマトラヒラタとゼリー交換がてら触れ合っているとあることに気づきました↓


sa1


82mmくらいのベンクールのスマトラヒラタなんですが、後翅が赤っぽくありませんか? もうちょっと寄るとこんなんです↓


sa3


羽化して4カ月ほど経っているのでいるので完全に固まってるはずです。以前から数回にわたって紹介しているスマトラヒラタとは兄弟なんですが、赤いのはこいつだけです。
こいつはブリードの種親にする予定なので遺伝するかどうか気になりますね。多分単なる個体変異だと思うので遺伝しない可能性が高いんですが、別にそれでもかまいません。色よりデカいサイズのほうが重要ですんで。

明日はボトル詰め以外になにをしようかな~?


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本土ヒラタ交換その2

どうもこんにちは。
昨日の午後はカブトマットをボトル40本に詰めました。ダールマンツヤに使うやつなんで軽く押し込む程度の詰め方なんですが、数が多いとやっぱり時間はかかってしまうんですな。

そのあと本土ヒラタの菌糸ビンを見てみたら、二本ほど頃合いだったんで交換しました。前回の交換分とは兄弟で1♂1♀のどちらも一本目は600cc使用です。
まずは♂から交換です。↓

h1


ん~、前回よりは大きいけどまだまだですわ。ここからの伸びを期待してAG1100ppに投入。
続いては♀です↓

h2


光の加減で見えづらいですが7gあります。まあまあかな? 派手に暴れてダイエットしなければ38~40mmくらいになる予想。
この子はAG650ppに投入。このまま羽化までもっていくつもりです。

まだ交換を控えている本土ヒラタの幼虫は菌糸ビン組で7♂8♀います。1♀が早期羽化しているんですが多分ちっちゃいです。
マット飼育組も含めて今季の本土ヒラタの目標は♂で70mmオーバー、♀は42mmオーバーですがはたしてどうなることやら?
来週も割り出しやら交換やらで忙しくなりそうです。


本土ヒラタ交換その1

どうもこんにちは。昨日の事となりますが、2匹の本土ヒラタ幼虫のエサ交換をしました。

この幼虫のデータは
・長崎県大村市産 F3
・種親 ♂65.5mm×♀39.5mm
・7月4日割り出し(1,2令)
・8月1日広口600ガラス菌糸ビン(手詰め)に投入

使用した菌床はKBファーム製ブナ菌床微粒子です。同じタイミングで800ccプラボトルに入れている幼虫たちはまだ食い上げていませんが、広口600で育っている♂幼虫は頃合いっぽいです。

1

こんな感じに食い上がってきてます。広口600の♂は3匹いますが1匹はもうちょっと大丈夫そうなんで今回はスルー。
それではまず1匹目↓


2

う~ん、イマイチですな。
続いて2匹目↓

3

こいつも今一つ。20gいっててほしかったけど二か月ちょっとでは無理だったかなぁ。二本目で伸びてくれることを期待します。
二本目に使用したのは同じくKBファームのAG1100です。これで2月上旬くらいまで引っ張る予定です。

4


今月から来月にかけてはビン交換やら1本目の準備やらでやることいっぱいです。
今週中に本土ノコやヒラタの割り出しとマットの注文をしなきゃならぬー。



    

本土ヒラタ成長中なり

どうもこんばんわ。最近注意力散漫なのかよくケガをします。一昨日も夕飯を作っていたら左手の小指の爪が少し割れて地味に痛かったっす。だいぶ治ってきたんですがね。手のケガは厄介ですわー。

7月下旬~8月上旬に1本目の菌糸ビンに入れた本土ヒラタの幼虫たちはだいぶ食痕が目立つようになってきました。

kin1

kin2

kin3

菌糸ビンに入れた幼虫は全部で20匹。使用した菌床はKBファームのブナ菌床(微粒子)でビンは600cc×6、800cc×14です。添加剤は加えてません。あ、でもFe3+は噴射しました。姿が見える幼虫たちは目測で10~15gくらいかな? あと1カ月近くは引っ張る予定なのでまだ成長すると思います。1本目に微粒子を選んだのは1,2令に負担がかからないようにするためです。詰め方も市販の菌糸ビンよりやや緩くしてます。長くても3か月ちょっとしか使わないので持ちの良さを気にする必要もないですしね。

同時にマット飼育組も順調に育ってるみたいです。

mat

マット組はおよそ40匹ほど。使用しているマットは月夜野きのこ園のくわMATとダイナステスマスターズの厳選satg beetleマットの2種類。ビンは800cc。写真の幼虫はくわMATで飼育していて菌糸ビン組に劣らず育っています。

厳選stag beetleマットは今回初めて幼虫飼育に使うんですがくわMATの方はもう数年使っています。特にヒラタとの相性が良くて過去には69mm(幼虫時最大体重23g)も出せました。そのときは最後の交換のタイミングをミスってしまいましたが70mっも狙えるマットだと思っています。なんてったって値段が安いのがベネ(良し)。


どっちも交換はまだ先だけどそろそろ菌床を注文したり詰めたりしないとなぁ。楽しみだー(^^♪


紹介!!俺の本土ヒラタ
どうもこんばんわ。昨日は福岡県の三大祭りの一つ、放生会にいっておりました。恐ろしく規模がデカい祭りで見て回るのに体力を削られまくりましたが筥崎宮にお参りしたり生しょうがを買ったりレモネードを飲んだりしてなかなか満喫しました。

さて、今回紹介するのは西日本では馴染み深いこいつです↓

hira2

ヒラタクワガタ
長崎県大村市産 F2 67ミリ

いわゆる本土ヒラタです。東日本ではけっこう珍しいみたいですが西日本、特に九州では下手するとコクワより採りやすいです。野外で採れるのは50ミリ以下が殆どで60ミリオーバーなんかは簡単には採れません。ちなみに僕が今まで採集したヒラタで一番大きかったのは65ミリです。


写真の個体は我が家の本土ヒラタで最もお気に入りで、既に子供(F3)をとって飼育中です。兄弟に69ミリもいますが形が今一つなんですよねー。まあ69ミリの子も育てていますが。目標はこのスタイルを保ちつつ70ミリを大幅に越すことです。

またこんなのも飼育しています↓

fukuhira1

福岡県福岡市産 WF1 62ミリ

この個体は自己採集♀から生まれたんですが、幼虫の時かなり適当に管理したのにも関わらず60ミリを越えてきたので次世代でのサイズに期待しています。太さはありませんがアゴも体もスラッと伸びているのでサイズを稼ぎやすいみたいです。この個体からも子供をとって現在飼育中です。


他にも太さを求めて飼育している血統もいるんですがそのことまで話し出すととてつもなく長~くなるので今日は止めときます。
要するに本土ヒラタが超好きナンスよ!飼育しやすいし採集しやすいし、地域変異や個体差もかなりあるのでこれ一種でかなり楽しめます。初めてクワガタを飼育する人にはオオクワと同時におススメです。

書き足りない部分もありますが今日のところはこれくらいにしておきます(笑)
それではまた。



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