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くわがたケイスケ

Author:くわがたケイスケ
クワガタ大好き人間♂です!
九州は長崎でひっそりと飼育しています。
最近はカブト飼育も再開しました。

特撮とジョジョも好きなのでオタクでもあります。

温かい目でご覧になってください。


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大人の事情と戦え! ライダー

どうもこんにちは。
台風19号が列島を通過中ですね。僕が住んでる地域は先週の18号に引き続きたいした被害がないのでラッキーでした。というかこの地に住んで十数年になりますが一度も危機的な災害に遭遇したことがありません。逆にこの先何かあるんじゃないかと思うこともありますがそうなったときはそうなったときですな。一応備えはあるしなんとかなるっしょ。


さあ、今日は前回キバまでで終わっていた平成ライダーについて語るの続きです。

仮面ライダーキバが終了した後、平成ライダーシリーズ10周年のお祭りとして制作されたのが仮面ライダーディケイドです。顔にバーコードが突き刺さったようなビジュアルもさることながら主役のライダーが全ての平成ライダーに変身できるという度肝を抜かれる設定でした。この他のヒーローに変身できるという設定はゴーカイジャーやウルトラマンギンガあたりにも影響を与えていますな。このディケイドについていろいろ言う人もいると思いますが僕はいいんじゃないかと思ってます。何てったってお祭りですし、細かいことは気にせず今までありえなかったライダー同士の共演を楽しんでました。

そのあと平成ライダーシリーズの第2章の始まりとして登場したのが仮面ライダーW。第一印象はなんじゃこりゃーでした。二人で一つの仮面ライダーと聞いてふざけんなーと思いました。こんなキカイダーとバロム1を足して二で割ったようなのは仮面ライダーじゃねえーって感じでしたが完全に早とちりでした。いざ始まってみると平成ライダーの中で一番ライダーしてました。設定、ストーリー、キャラクターはクウガにも勝るとも劣らない出来でした。やっぱり仮面ライダーはバイクに乗って移動して悪の組織と戦わなきゃ。特に終盤から劇場版に登場する仮面ライダージョーカーはもう仮面ライダー以外の何者でもないよね。クウガに匹敵するくらい好きな作品です。

平成シリーズ第12作目は仮面ライダーオーズ。あんまり思い出がない作品です。ライダーのデザインも設定も悪くはないと思うんですけどなんか好きになれませんでした。でも最終話はよかったなぁ。あのラストはすごく熱くなれた。あとムービー大戦に出てきた仮面ライダーアクアがすごい好きっす。アクアでスピンオフ作ってほしいな~。

お次は仮面ライダーフォーゼ。もうツッコミどころ満載でした。初めてあのデザインを見たときは絶望しそうになりました(笑)
でもストーリーは面白かったし敵キャラクターがいい味出してくれたおかげで全体的にはなかなかいい作品だと思います。とは言ってもあのロケット頭は受け入れられないけど。

その次は仮面ライダーウィザード。久しぶりに初見でカッコいいと思えるライダーで安心しました。ベルトのデザインがダサいとかいう輩もいましたが顔がよけりゃいいのだ。しかしウィザードで残念だったのがストーリーでした。一番の問題点は主人公の晴人とヒロインのコヨミの関係性かな。晴人のコヨミに対する感情が仲間としてなのか一人の女性としてなのかがわからなかったので感情移入できませんでした。コヨミの存在が物語のカギだったので二人の関係がふわふわしてると全体としてまとまらなくなるように感じてしまったんですよね~。

平成シリーズ第15作目の仮面ライダー鎧武は衝撃的作品となりました。見た目がどうとかフルーツがモチーフとかライダーの内一人がオカマだとかそんなことはどうでもよくなるほどのストーリー展開。最初のころはゆる~い感じだったのに徐々に明らかになっていく衝撃的な事実によって物語はどんどんシリアスになっていき途中からは完全に子供向け番組ではなくなってました。そして終盤ではとうとうシリアスを通り越して神話みたいな展開に。あれ、子供どころか大人でもわかんない人いるんじゃないかな? なんていうか好き嫌い関係なく記憶に残る作品ですわ。

そして現在放送中なのが仮面ライダードライブ。まだ2話までしか観てないからこれからに期待ですけど・・・
やっぱり気になるのが車に乗るってとこ。車に乗るライダーって文法的に成立しません。少なくとも僕は学校で教わらなかったな。バンダイや東映もどうにもならなかったのかな? 他のライダーとの差別化を意識しすぎて仮面ライダーから離れすぎてるような気がする。無理してライダーシリーズ続けなくていいから宇宙刑事シリーズとかメタルヒーロー路線を復活させればいいのにな。


まあ何だかんだ叫んだって仮面ライダーが大好きなことに変わりはありません。これからも応援し続けます! たとえどんな姿になったってね(笑)


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平成の仮面伝説

こんにちはです。二日ほどブログをさぼってしまいました。だって特に記事にするような虫ネタが無かったんですもん。でもよくよく考えると絶対に虫ネタを書かなくちゃいけないわけじゃないんですよねー。ブログは日記みたいなものなんでその日に思ったことを徒然と書けばいいだけのはず。というわけで、久しぶりに特撮ネタやりまーす。

今回は平成ライダー編なり~。ここでいう平成ライダーとはクウガ~ドライブまでのことです。
僕が幼かった頃はちょうど仮面ライダーシリーズは休止中でビーファイターやらカブタックやらをみてました。それはそれで好きだったんですがなんか物足りない感じでした。そして僕がちょうど小学生になったころ、遂に仮面ライダーが復活しました。

平成ライダーシリーズの記念すべき第一作目はクウガ! もう最高ですわ。仮面ライダーが復活するだけでもうれしかったのにクウガは完成度が異常に高かった。デザイン、キャラクター、ストーリー、アクション、怪奇性(ここ重要!)全てにおいて完璧に近い。特にクウガアルティメットフォームとダグバの最終決戦は素晴らしすぎる!! このバトルだけで記事一つ書けそうなくらいです。
しか最初からあまりにも完成度が高すぎて後の作品はいきなりハードルが高い状態からスタートするハメになってしまったのです。
二作目のアギトなんかはクウガの路線を継承しつつ新しいことを試そうとしたんでしょうけどなんかうまくかみ合っていない感じでした。でもG3とアナザーアギトは大好きですな。
そのあとの龍騎、ファイズ、剣、響鬼、カブトなんかは定番と挑戦がうまい具合に入り混じっていて、ダメ出しポイントは多々あれどなかなかいい感じでした。しかし第八作目に大問題作が登場するのです。

それこそ仮面ライダー電王。初めに言っておきますが僕は電王が大嫌いです。なので電王ファンの人には申し訳ないですがボロクソ言います。何が嫌いかといえばあのノリです。まるで小学生のような軽いノリでストーリーが進行していきます。怪奇性は皆無です。全てはモモタロスを初めとするイマジンたちが悪い。女性ファンを取り入れようとして人気声優を使い、結果的に狙い通りにはなりましたが反面従来のライダーファンをかなり失望させたと思います。もうとにかく大嫌いで書いてるうちに怒りすらこみ上げてきます。電車に乗るライダーとかそれ以前の問題です!!

そしてその悪影響を受けてしまったのが次作のキバです。仮面ライダーにダークファンタジー的な要素を上手く取り入れようとしていたんでしょうがキバットバットや仲間のモンスター、フォームチェンジのあたりに電王の面影を感じます。そのせいで序盤のストーリーはシリアスになり切れず中途半端になってしまいました。でもまあ後半結構盛り返したんで結構好きです。

長くなってきたんでディケイド~ドライブは次回に続く・・・

悪を蹴散らす嵐の男たち

今日はクワガタ以外のことについて語ってみたいと思います。
画像はないので悪しからず<(_ _)>

日本には無数の特撮ヒーローが存在しますが僕は断トツで仮面ライダーが好きです!
強くてかっこよくてどんなに絶望的な状況でも絶対に諦めない不屈の精神を持ち、おまけに超クールなバイクで颯爽と駆けてゆく。男の子の憧れが全部詰まったような存在ですよね。


主人公のライダーに共通しているのは優しい人物で本当は戦いたくなんかないのに大切なものを守るために己を殺し心の中に悲しみを抱えながら戦っているという点だと思っています。
ライダーが仮面を被っているのはそんな内面を覆い隠すためなはずなんですよ。

僕が最初に観た仮面ライダーはBLACK、BLACK RXでした。確か3~4歳だったはず。その頃はリアルタイムで仮面ライダーを放送していなかったので母が借りてきてくれたレンタルビデオで観てました。
子供ながらにBLACKのOPに痺れて憧れた!あの扉が開いてゆっくりと歩いてゆきそこからバトルホッパーでガラス窓を突き破ってゆくシーンは最高にクールだぜ。

そこから昭和ライダーは大体観ましたが現在一番好きなのは旧1号ですな。子供向け番組とは思えない演出、怪しすぎる怪人たち、派手ではないけど渋くてカッコいいライダー。本郷猛もただの完璧超人ではなく苦悩しながら戦うところがイイ。

新1号になってからはカラーリングも本郷猛の性格もちょっと明るくなりすぎかな~って感じ。でも好きよ(笑)


他の昭和ライダーたちも相当好きです。ストロンガーのニヒルな感じとかZOの渋さとかシンのバッタ感とかいいよね~。
必殺技にキックがないアマゾンとか空を飛んじゃうスカイライダーとかでっかくなっちゃうJとかは当時非難の声もあったみたいですが平成ライダーに比べたらなんてこたぁない(爆)


平成ライダーの事まで語ると長くなりそうなのでまた後日。



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