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くわがたケイスケ

Author:くわがたケイスケ
クワガタ大好き人間♂です!
九州は長崎でひっそりと飼育しています。
最近はカブト飼育も再開しました。

特撮とジョジョも好きなのでオタクでもあります。

温かい目でご覧になってください。


※リンクフリーです。コメントもお待ちしております。

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オオクワ飼育ラボ - 貴吉おやじ編 -

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オタクなクワカブ戦記
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私がお前たちの父だ!!

どーもです。
昨日は体調不良が少し復活してしまい、ブログをサボタージュしてしまいました。全くなんだというんですかね~。心当たりの無い体調不良は不気味です。今日はまったく大丈夫なんですが。


さて、先日割り出したインターメディアツヤの卵ですが、一部が孵化し始めました。

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孵化していたのは割り出した時点で膨らんでいたものです。色が薄かったり生まれたての卵は特に変化がなく大丈夫かな~って感じ。

そうは言っても結構孵化してきていますし、同時に割り出していた幼虫たちも今のところ☆にならずにすんでいます。思ったよりだいぶ順調です。この調子で羽化までいってくれると嬉しいですね。

これだけだと絵的に寂しくなるので、この卵&幼虫たちの親♂を紹介します。

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インターメディアツヤクワガタ ♂86.9mm
ネグロス島 F1 
2014年5月26日 蛹室より自力脱出

この個体は中歯形ですが、それでもかなりの迫力とカッコよさです。大型の長歯形はこんなもんじゃありません。僕が目指しているのは105mmオーバーの長歯形です。時間と手間はかかりますが、必ず成し遂げたいです。何てったって僕の一番好きなクワガタですから。


ちなみにこの♂と産卵してくれた♀は兄妹ではないので、幼虫たちの累代はCBF1になります。ツヤクワなどの移動能力が高い種類は累代が進みすぎると良くない傾向が強いので、ギネスを狙うのに有利なはずです。

約2年後にギネスサイズを羽化させられるようにがんばらんばな~。


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もうちょいいってみようか

こんばんわー。
昨日は風邪をひいたらしく熱が出て一日中だるかったです。幸い一日で全快しました。季節の変わり目は気をつけねばなりませんな。

そんなこんなで、今日はミャンマー産コンフキウスノコ♀を再セットしました。前は8月あたりにセットして10月に割り出し14匹幼虫を確保していたんですが、あと数匹ほど欲しかったので再びセットしたしだいです。
前回からそこそこ間が空いたので♀が少々くたびれ気味になってました。そこで秘密兵器を使います↓

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別に怪しい粉ではありません(笑) DDA製のゼリーパウダーです。タンパク質を中心とした各種栄養素が配合されていて、この粉をゼリーに混ぜて成虫に与えると元気になるという代物です。特に長期生きた成虫や産卵後の♀に効果が高いそうです。コンフキウスの♀にも数日前から与えていました。

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体重の変化は感じられませんでしたが、爪のかかりはちょっと良くなってました。どうやら元気になってるみたいです。気のせいじゃないことを祈ります。では早速セットへ。

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セットの内容は先週組んだパプキンとほぼ同じで、違いはマットの水分量とケースのサイズだけです。
目標としては10匹くらいとれてくれると嬉しいですね~。既にとれている分と合わせて20匹ちょいくらいが飼育するのにちょうど良いんですけどねー。どうなることやら。

お婆ちゃんになりつつある♀に頑張ってもらいたいです。


インターメディアツヤ、割り出し~

どーもどーも、くわがたケイスケです。

今日は先月の17日にセットしていたインターメディアツヤの割り出しをしました。先週報告していた産卵を確認できていたヤツです。
ツヤクワ系は産卵にクセがあるうえにペアリングもなかなかしてくれない気難しい奴らです。捕らぬ狸の皮算用にならぬように覚悟して割り出します。
産卵セットをひっくり返すとすぐに・・・

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卵と幼虫を発見~(^^♪
マットの水分量はかなり多めになっていましたが腐敗はしてませんでした。セットする際に固く詰めなかったのが良かったんだと思います。

結果は↓

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1令幼虫13匹と卵20個でした。卵用のカップが7個分足りなかったので、大きめのカップに2・2・3ずつに分けて入れました。
生まれたての卵や孵化したての幼虫が多かったです。本当は先に親♀を取り出して1か月以上たってから割り出しをしたかったんですが、ツヤクワに使うような腐朽が進んだマットは劣化しやすいので、長期間放置したくなかったのです。

結果的にはそこそこの数を割り出せましたが、ツヤクワなので油断できません。以前の記事にも書いたんですけど、ツヤクワ系は卵・幼虫の死亡率が高めなのです。最低でも3分の1くらいは☆になると思った方が後でガッカリしなくて済みます。今回は特に生まれたてが多いのでなおさらです。
実は割り出しの途中で卵3個と幼虫2匹を潰してしましました(>_<) なにやってんだ、俺ぇ⤵


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今回頑張ってくれた親♀です。体重が軽くなってましたが結構元気そうです。もうちょと産んでほしいので次の産卵セットへ直行させました。

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マットは前のセットのままでケースをコバシャ大に変えました。プラケース大を使ってたんですが、ケース本体とフタの間に挟んであったシートをすぐボロボロにしてしまいイライラしてたんですよねー。コバシャならその心配はありません。


あまり自信がなかったインターメディアですが、何とか累代出来そうです。1サイクル経験してツヤクワ飼育の勝手がわかってきたので、ダールマンツヤに続いてギネスがとれるようにがんばらんば~。


パプキン♀をセットへGO!!

こんばんわ~。
今日は暖かかったですね~。部屋の温度計が23度を示してました。でも急に気温が上がると困りますな。幼虫たちが蛹化しだすかもしれないんで。特にヒラタなんかはすぐ蛹化スイッチが入ってしまうんです。オオクワも交換したばっかりだし、早く平年並みの気温に戻ってほしいですわー。


そんなんでタイトル通りパプキンの♀を産卵セットへ入れました。
今月の7日からペアリングしてたし、一度メイトガードを確認できたんで交尾はしてるはず。セットは先週作ってたやつです。


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♀の状態も問題なさそうです。写真に写ってる通り、足場には割り箸を使ってます。安いしカビが発生しにくいしコバエもわかないので使い勝手が良いんですよね。パプキンに限らずほぼ全てのセットで足場として使ってます。

後は23~26度で管理して、たくさん産卵してくれるのを願うばかりです。
パプキン♀よ、がんばれ~(^^)/

お出かけ、有田へ~
ども、くわがたケイスケです。

今日は虫をいじってないんですが、サボり防止のために更新しまーす。

本日は佐賀県の有田で開催されていた陶器祭に行ってきました。

有田では春と秋の二回陶器祭を開催していて、春はもの凄い大規模なんですが、秋は少し規模を縮小して行ってます。
僕自身は陶器やらにはたいして興味は無いんですが、親父がスッゴイ好きで春の陶器祭には毎年行くし、某鑑定団は毎週再放送を含めて2回見てます。なので今回は母と共に暇つぶしがてら付いてったのです。

3枚しか写真を撮ってないので全部アップしときます(笑)↓

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春ほどではないですがそこそこ人出は多かったです。心なしかブランド物に身を包んだオジサンやマダムが多かったような気がしたー。

お昼ご飯は臨時で作られた喫茶店みたいなところで食べました。有田の郷土料理(らしい)のごどうふというものを食べたんですが、ゴマ豆腐のような食感で普通の豆腐のような味でした。ゴマ蜜がかかってたんですが素朴な感じでまあまあ美味しかったっす。メインのはずのカレーは可もなく不可もない味でしたけど。


肝心の陶器ですが、実用的なものから可愛いもの、芸術的なものまでいろいろあるので見てる分には楽しいですよ。街並みも趣があってベネ(良い)。親父のうんちくが少々鬱陶しかったですが(爆)

出店やイベントなんかもあるので、陶器に興味がない人も一度は行ってみる価値があると思います。


オオクワ、交換一回目~

こんばんわ~。
今日もサボらずブログを書いてますが明日か明後日くらいはサボるかも(爆) 週末は虫以外のことをすることが多いんで。
でもなんかあったら書きますよー。


書いてる間に日付が変わったんで昨日の事なんですが、久留米産オオクワガタの菌糸ビン交換をしました。
一度も紹介してなかったんですが飼育してたんです、オオクワガタ。詳しく書くとこんなんです↓

・オオクワガタ
・福岡県久留米市 CBF1
・種親:♂73mm×♀43mm
・2014年8月1日割り出し(2,3令)
・8月8日 850ppボトルへ投入。全20匹。

使用している菌糸ビンは阿古谷オオクワ園のブナ菌糸ビンです。この菌糸ビンは20本で4000円とかなりリーズナブル。我が家のオオクワは大型血統でも極太血統でもない平凡な血筋なので、いかに手間とお金をかけずにそこそこ大きくするかが目標なんです。

それでは交換していきます↓

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一本目のボトルと交換に使う菌糸ビンです。節約のために二本目も同じサイズのボトルを使います。

まずは♀からです。20匹中12匹が♀でした。ちょっと偏ったなぁ~。ここはサクサクっと紹介します。

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・12匹中 最大13.5g 最低9.5g 平均10.9g
想定していたのと大差ない結果でした。この感じだと大体45~48mmくらいで羽化しそうですな。

そしてお楽しみの♂です。平凡な血筋と特に有名でもない菌糸ビンなので、ガッカリしないように大きな期待はせずに掘り進めていきます。

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こんな風に20g前半まで育っていて思ってたよりいい感じだったんですが、ここから事件が起こります。
最後の方に残してた食痕の状態が良さげな2本の内の一本を掘ると、ゴロンとでっかいのが出てきました。恐る恐る重さを測ると・・・


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27g--!!
思わず「ウソだ?!」ってつぶやいちゃいましたもん。今まで何回もオオクワ飼育しましたけどこれが過去最大の幼虫です。

興奮冷めやらぬ中最後のボトルを交換したんですが・・・


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ええーーー!!! マジかーー!!! 一本200円の菌糸ビンだぜー?!

結局
・8匹中 最大27g 最低20.5g 平均22.7g
一匹も20gを下回らず、想像を超える結果となりました\(^o^)/

でもなんでデカくなったのかな? 菌糸ビンは普通のよりやや水分少な目だったんですが、それがオオクワに合ってたのかなぁ? 温度は大体25~28度くらい(ここ一カ月は20度前後)でした。

全国の80オーバーを連発するような凄腕ブリーダーからすると「へっ、なにそれ~。全然大したことないズラ~。」って言われそうですけど僕はこれでも十分うれピーのです。


何はともあれ今後に期待が持てる結果となったので、自然と気合が入ります。ここからは18~20度でじっくり育てて、来年の2月上旬に最終ボトルに入れる予定です。取りあえず目指すところは自己記録の74mmオーバーですが、出来れば75~78くらいで羽化してもらいたいなぁ(笑)

またまたマット詰め~

こんばんわー。
今日の夕飯は茄子のミートソースグラタンだったんですが美味しくなかった⤵ 僕が作ったんですけど、茄子を重ねすぎて下の方まで火が通ってなかったし味付けもイマイチ。久々の大失敗でした。そのあと手直しをして何とか食べれるレベルにできたのは幸いでした。明日は美味しいご飯を作るぞー。

そんなことは置いといて、本日の虫作業はマット詰めでした。
本土ヒラタと中国産コンフキウスノコの♀の二本目に使う分です。800ccプラボトル15本を詰めました。使用したマットや水分量なんかは交換の際に報告します。

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なんか今週は内容が薄い記事が多いなぁ。やっぱり♀とかマットの写真ばかりじゃおもんないですよね~。
明日はちょっと面白い記事かけるか・も?

セタップッ!

どーもこんばんわー。
昨日血豆が潰れた舌は回復しつつあります。この調子でサラリと治ってほしいです。

さて、本日はパプキンの産卵セットを組みましたのでその様子を紹介します。

まず用意するのは
・産卵用マット
・材
・ミネラルウォーター
・ケース
それではいってみよう!

①マットを加水

ps1


今回使用するマットはKBファーム製フェロールマットです。このマットは粒子が細かくて質も高いため、ノコギリ・ヒラタ系の産卵には抜群の威力を発揮します。僕は絶対に産卵させたいときにはこのマットを使います。少々お高いのがネックですけど。
元から微粒子なんですが、ダマを崩す目的でフルイにかけてます。なのでもうサラッサラです。
加水にはいつものようにミネラルウォーターを使うんですが、今回はいつもセットを組む時より気持ち少なめの加水にしました。理由は、以前雑誌で読んだ「現地で幼虫が採集される材の水分量はそれほど多くない」というのを参考にしてのことです。少なければ後から足せますし。ちなみに今回もFe3+を10Lにつき50回ほど噴射しました。まあおまじないみたいなもんですね。

②ケースの半分くらいまでマットを固く詰める

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マットを入れてケースを揺らしたりトントンと底を打ち付けたりして密度を上げてからハンドプレスで固めます。使用したケースは小プラケよりちょっと大きめのHR-2です。あんまり大きいケースだとよくないらしいんで。

③材を入れる

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今回使う材は、ドライバーで楽に解体できるくらいの柔らかさのクヌギLサイズを鉈で縦に半分にしたものです。4~5時間加水した後12時間ほど干して、雑虫対策として3日ほど冷凍しました。

④材が隠れるまでマットを追加し、フタをして完成。

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この部分は指で詰める程度にします。材とケースの間に隙間ができないように注意しないといけません。隙間があったり材が完全に埋まっていないと、そこから青カビが発生するかもしれないんで。

ついでだったので、コンフキウスノコギリの再セットも組みました。こっちのケースはクリアスライダーラージです。


ps5

ここからもうひと手間加えます。クワガタ飼育で最も注意しなければならないのはコバエです。奴らはほんのわずかな隙間から侵入してしてきてマットをダメにします。
その対策としてケースを洗濯ネットに入れます。

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念には念を入れて、チャックの両端も輪ゴムで縛ります。これで大丈夫! なはず・・・。

来週あたり♀を入れる予定です。パプキンはメイトガードを確認できたんですが、コンフキウスの♀はちょっとくたびれ気味なので心配だなぁ。






ツヤクワは油断大敵

こんばんわー。
舌に小指の爪大の血豆が出来て潰れたのでヒリヒリします。こういうのって地味にきついので嫌なんですよね~。炎症とか起こらないように願っときます。

今日はまともな虫ネタです。先月産卵セットに入れていたインターメディアツヤの様子を見てみました。6♀いたんですが2♀は早々に☆になってしまいました。
残りの♀はどうかなぁと思いながら最初のケースの表面を少し掘ると↓

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孵化したての幼虫発見! これはいい感じだ~。でもマットがちょっと劣化しそうになってるなぁ。そろそろセットしてから1か月たつから来週あたり割り出ししようかな。

でも表面を掘って卵or幼虫が確認できたのは1つだけでした。他のセットの♀は元気そうなんですが産卵してくれるかどうかは未知数です。ツヤクワの累代は一筋縄ではいかないですから。ここからが本当の勝負になると思います。

最後に卵を産んでた♀の写真をどーぞ↓

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贅沢は言えませんが、せめて30匹くらいとれてくれると嬉しいですね~。



アメリカ規格でいうと大体3.75インチ

今日は珍しく虫ネタ以外の事を書きまーす。
唐突な書き出しですが、いちいち推敲するのがめんどくさいのでサクサク~っと綴ります。

この世で一番好きなのはクワガタですが、それ他にも好きなものや趣味はいくつかあります。以前の記事で特撮ヒーローとジョジョが好きだといってたんですがそれと同じくらい好きなのがフィギュアです。
フィギュアと言っても美少女とか萌えキャラ系ではなくヒーロー系の可動フィギュアばっかり買います。サイズにもこだわりがあって、大体10センチ前後の大きさがベストです。そのくらいの大きさの方が動かしやすいしコレクションしやすいからですねー。最近はやりのデフォルメフィギュアは大嫌いです。シュッとしているものを縮めて丸っこくする意味が分からねー。

特に好きなのはこちら↓

mm1

ミクロマンで~す。歴史があるシリーズですが、ここでは2003~2008年にわたって展開されたミクロマン200Xについて書きます。数ある可動フィギュアの中でも、抜群に可動域が広いとこがベネ(良し)。ハンドパーツのバリエーションも豊富でかなり人間に近いポージングが出来ます。欠点としては発売時期とロッドによって破損していたり壊れやすいとこです。特に初期のものは壊れやすくてイライラするんだよなぁ。

似たようなのではこんなのも好きっす↓

mrs


モーションリヴァイブシリーズ(MRS)仮面ライダーです。仮面ライダーと約10センチの可動フィギュアが融合した素敵な物体です。可動域はミクロマンに及びませんが、そこそこ動くし値段も安くて集めやすいです。僕は発売されるたびに箱買いしてました。欠点は既に書いた通り可動域と全体的にボディバランスが悪目なとこです。頭と胴体が大きすぎで手が短いんですよねー。


どちらのシリーズも超絶好きで、合計で100体近く保有してるんですが、すでに販売はしていません。僕は中古品を買いあさってます。
ミクロマンは今年ミクロマンアーツとして復活したんですが、あんなものミクロマンじゃないよ。買う気が起きないね。

バンダイ様、どうかMRSを復活させてくださ~い<(_ _)>


明日こそは虫ネタを書きたいですな。



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