アクセスカウンター

プロフィール

くわがたケイスケ

Author:くわがたケイスケ
クワガタ大好き人間♂です!
九州は長崎でひっそりと飼育しています。
最近はカブト飼育も再開しました。

特撮とジョジョも好きなのでオタクでもあります。

温かい目でご覧になってください。


※リンクフリーです。コメントもお待ちしております。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ペット
2624位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
昆虫
54位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも一覧


クワガタenjoy 飼育

breeding room

オオクワ飼育ラボ - 貴吉おやじ編 -

フリーエリア

オタクなクワカブ戦記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あばよ2014年、よろしく2015年

どうもこんばんわ、くわがたケイスケです。

今年も残すところあと1時間ちょっととなりました。
小さい頃は月日が経つのがゆっくりに思えていたんですが、この頃は一年があっという間に過ぎていきます。年を取るってこういうことなんだなぁとしみじみ思います。


皆さんにとって2014年はどんな年でしたか? 僕にとっては大きな出来事が二つありました。

一つはこのブログを始めたことです。8月31日から始めたので三カ月ほどたったんですね~。最初のころはどんな文章を書いたらいいのかわからなかったし、写真なんかはひどい有様でした。今でも試行錯誤しながら記事を書いてますが、慣れてきた分楽しみながらやれてます。

二つ目はペレン産ダールマンツヤクワガタとミンダナオネブトでビークワの飼育ギネスを獲得できたことです。約10年前に飼育ギネスの存在を知った時から、いつか自分もギネスを取りたいと思い憧れていました。その分一気に二種類もギネスを取れた時は言葉にできないほど嬉しかったです。

それ以外は特に変化はなく、平和な1年でした。あ、そう言えば7月頃から長時間乗り物に乗っていると気分が悪くなるようになってしまったんでした。原因は精神的なものらしく、安定剤と吐き気止めを使って何とかしのいでます。これはなんとかしたいなぁ。



そんなこんなでもうすぐ2014年が終わりそうです。2015年はどんな年になるんでしょうね? 僕は多くは望まず、平和で穏やかであってほしいな。

それでは皆さん、良いお年を~。




スポンサーサイト
Pの悲劇、Cとの別れ

こんばんわー。

今日は大掃除というか、親の車にワックスかけてました。その前に母と共にガソリンスタンドで自動洗浄しにいったんですが、母はこの自動洗浄機が怖いらしく一人では心細いから一緒についてきてくれと頼まれましたw 何でも洗浄機が前後に動いていると、止まっているはずの車が動いているような錯覚に陥ってしまうそうで。うちの母はそうとう度胸がある人なんですが、人間って意外なものが弱点なんだなぁ。ちなみに僕はまったくもって平気でした。


その後、以前セットしていたパプキンの産卵ケースが気になって覗いてみたんです。ちょっと前にチェックした時に産卵の兆候が無かったから不安だったんですが、嫌な予感が的中してしまいました・・・↓


d


ご覧の通り☆になっておりました(;_;) セット内を確認してみるとやっぱり産卵してる様子はありません。一応ケースは一カ月ほど保管しておいてから解体しますが、望みは極めて薄そう・・・
パプキンの♀はこの子だけだったのでこれにて飼育終了となりそうです。しかしパプキンとは相性悪いなぁ。以前飼育した時も産卵で躓いたんですよ。飼育が簡単な種類なはずなのにおかしいな・・・



同時期にセットしていたミャンマー産コンフキウスのケースも確認してみましたところ・・・


d


こちらもご臨終でした。まあこの子からは一回目のセットで14匹の幼虫を得ていたんで累代は出来そうです。あと5~6匹幼虫をとりたかったんですがダメでした。残された幼虫たちは大切に育ててギネス狙います。


今年もあと一日というときにこんなバッドニュースを報告することになるとは・・・
来年だいじょうぶかなぁ?

奴らも片付けられたらいいのに!

こんばんわー。

本日の北部九州は久々のポカポカ陽気でしたねー。水が冷たく感じなかったので出来れば使用済みボトルの洗浄をしたかったんですが、家族に頼まれて年末大掃除の手伝いをしました。
僕は主に重い物を運んだり窓を洗いました。窓はかなり汚れていたので、枠から外してブラシでゴシゴシ洗ったんですが、ガラスで出来ている窓はかなり重いので家の外の水道まで運ぶのが大変でした。

しかしその甲斐あって窓は綺麗になったし、家の中もだいぶ片付きました。特に押入れの整理が出来たので虫用品を置くスペースを確保できたのは喜ばしいですな。


os


廊下やらに置いてあって通行の邪魔だった用品もこれでスッキリです。


で、これだけではブログにアップする内容として弱いなぁと思い、何かないかとガラス温室を覗いてみました。
その結果見つけたのはこちら↓


os

os


線虫が発生してしまった本土ヒラタ幼虫のボトルです~。
なにかないかな~とは思ってましたが、こういうアクシデントは嫌ですわ。
今のところ線虫が発生しているボトルはこれ一本だけですが、今後他のボトルからも発生する可能性は0じゃないよなぁ~。取りあえず交換はせずにしばらく様子見をします。

今回のことで気づいたんですが、コバエが発生しているボトルは今のところ全て以前格安で購入した使用済みボトル(未洗浄)なんですよね。汚れがもの凄かったので丹念に洗ってエタノールで消毒までしたんですが、線虫の卵か何かがくっついてたんですかね? それともただ単にマットに問題があったのか、まだ謎です(?_?)
もうコバエや線虫なんて大嫌いだ! 駆逐してやりてーーー!!


それはそうと今年もあと二日かぁ。ボトル洗いは無理そうですなw



常夏ボックス~

こんばんわ。くわがたケイスケです。
珍しく食玩レビューしたせいか、閲覧数が微増してました。虫好きよりフィギュア好きの方が多いだろうから当然なのかも。これに味を占めて、そのうちまたやろっと!


それはそれとして、今日は虫関係の内容です。
我が家では冬の温度管理にガラス温室とビニール温室を使っています。
まず紹介するのは10年ほど前から使用しているガラスです。


o
o



容量はかなり大きく、余裕で200リットルは越えています。パネルヒーターとサーモスタットで温度管理しています。そのままだと温室の上段と下段で5度近い温度差がでてしまうので、ヒーターの横に小型サーキュレーターを設置して空気を循環させています。それでも2~3度温度差がありますが、上に幼虫、下に成虫といった感じに使い分けています。
大体上段で21~23度、下段は25~26度くらいになるようにしていて、主に産卵セットやツヤクワガタを入れてます。


続いては以前もちょこっと紹介したビニール温室です。


o


メタルラックに園芸用の保温ビニールをかぶせて、サーモスタット付きヒーターで温度管理してます。こちらは容量が100リットルちょっとしかないんですが、小さい分小型のヒーターでも十分保温できます。上下の温度差も1度くらいしか発生しませんし。
温度はガラス温室よりやや低めの18~20度になるようにしていて、主にオオクワや本土ヒラタ、アスタコイデスノコギリなんかの幼虫を入れてます。


最後は温室ではありませんが、温室を置いてある虫部屋の虫棚も紹介しておきます。


o


こちらは押入れの一部を使っていて、特に保温はしてませんが閉めきった室内なので冬でも10度をきることはほとんどないんですよね。

ここに置いているのは今年羽化してまだ休眠中の本土ノコギリ成虫と本土コクワ幼虫がほとんどです。


といった感じですな。明日からは家のそうじやらなんやらで忙しくなりそうです。出来るだけブログはアップしたいですが、虫ネタになるかどうかはビミョーです。今年も残りわずかですが、あと一回くらいクワガタの記事をアップしたいですねー。


死神のレビュー

どもー、くわがたケイスケです。
今日も昨日に引き続き食玩レビューします。「虫ブログでなにやってんだー!」ってお叱りをうけそうですけど、特撮とフィギュアは僕の生き甲斐の一つなんで。


本日紹介するのはドライビングアクションシリーズより、ロイミュードの番人であり死神とも呼ばれる魔進チェイサーです。


mt


魔進チェイサーは仮面ライダードライブのライバル戦士です。正直ドライブよりチェイサーの方が圧倒的にカッコいいと思います。なんたって複眼はあるしバイクに乗ってるんですから、下手な仮面ライダーよりライダーしてます。僕がドライブを毎週欠かさず見ているのはこの魔進チェイサーの活躍が見たいがためです。チェイサーとプロトドライブが無かったらドライブ見てないかも。

肝心のフィギュアの方ですが、なかなか良い出来です。シールを張らなくてもある程度塗装されてるし、全身の細かいディテールも再現されていてカッコいいです。可動域は相変わらずイマイチで、特に上腕にロール軸が無いので変身ポーズ等のアクションが出来ません。太もものロール軸はともかくこれは痛いなあ。でもドライビングアクションシリーズの中では動くほうだと感じました。


付属の武装パーツは組み換えで3種類の武器を再現できます。


mt

mt

mt


上からチェイサースパイダー、チェイサーバット、チェイサーコブラです。こちらもかなりの出来栄え。遊びがいのある仕様となっています。劇中では武器とチェイサーの背中を繋ぐパーツがあるんですが、流石に食玩で再現は出来なかったみたいです。

この武装パーツは背中に取り付けて飛行形態も再現可能。


mt



総評すると75点といったところですかね。造形とギミック、付属パーツは満足なんですが、やはり可動箇所の少なさが問題ですな。上腕、腰、太ももを可動させるだけでそうとうグレードアップできると思うんですけどねぇ。
バンダイは以前同スケールの「MRSシリーズ」で全身20か所以上可動のフィギュアを作ってるんで不可能ではないはず。
MRS復活しないかなぁ~。


以上で二日間に及ぶレビューは終わりです。フィギュアのレビューは以前から一度はやってみたかったんですが、予想以上に大変だなー。写真は綺麗に撮らないといけないし、文章力もそうとう必要です。フィギュアの紹介やレビューを主としているサイトやブログをやってる人ってすごいんだなぁって改めて思いました。

頻繁には無理そうですが、たまーにする分には気分転換になっていいかもです。



意外!それは食玩レビュー!!

今日のブログの内容はいつもとかなり違います。クワガタどころか虫とも全く関係ないので悪しからずです。


本日紹介するのは・・・


dr


仮面ライダードライブの食玩、ドライビングアクションでーす。ミクロマンを始めとした10センチ前後のフィギュアが大好きな僕にとって見逃せない商品です。全4種類ですが、今日は主役であるドライブ3フォームをレビューします。

まずは基本フォームのタイプスピードから


dr


造形はまずまずといったところですかね。バンダイのこの手のライダーフィギュアでは恒例ですが、上腕と太ももにロール軸が無いのでポーズはとらせづらいです。付属のシールで塗装を再現できるようになっていますが、僕は貼ってません。食玩のシールってはがれやすくてイライラするんすよねー。


dr


付属パーツのジャスティスハンタータイヤを装着させました。正直なぜジャスティスハンター? タイプスピードならマックスフレアかミッドナイトシャドーでしょ! どうポージングさせてもカッコよくねーべ。


お次はタイプワイルド


dr


ドライブの専用武器の一つ、ハンドル剣も付いてます。全体的にゴツゴツした感じがワイルドさをかもし出していてカッコいい! ちなみにこのハンドル剣はハンドル部分が回転します。地味に嬉しいギミックですが、それが出来るなら本体の可動箇所増やしてほしいなぁ・・・


dr


付属のランブルダンプタイヤを装着。こちらは適切な組み合わせですね。ワイルドさがアップします。ワイルドだろぅ?


最後はタイプテクニックです。


tt


こっちにはドア銃が付いてます。デザインの都合上肩の可動がかなり限られます。まあ仕方ないですかね。僕はタイプテクニックがそんなに好きじゃないんですけど、よーく見ると頭部のデザインにクワガタの面影があるような気がしないでもない。気のせいなんでしょうけどね。


tt


付属のファイヤーブレイバータイヤを装着。これも妥当な組み合わせ。ますますジャスティスハンターは何故なんだろう? 特にギミックは無いので、どんなポーズが似合うのかイマイチわかりません。長さがあるパーツなので、本体にピントを合わせると先端がボケます。これも仕方がないなあ。タイプテクニックはカッコいいっていうよりかわいらしい感じですな。



総評すると65点くらいですかね? 造形とバランスはいいんですけど、可動箇所がちょっと少ないなあ。付属品もジャスティスハンター以外はいい感じです。

残り一種類は明日か明後日くらいにアップする予定です。
今日はこの辺でー。

クリスマス? なにそれ? 美味しいの?

どうもこんばんわ。
今日はクリスマス・イヴですねー。僕にとってはもはやケンタッキーとケーキを食べるだけの日です。家のサンタさんは小6から来なくなりましたんで(笑) ちなみに、欧米ではクリスマスに食べるのは七面鳥であって、チキンを食べるなんて貧乏くさいと思われるそうですね。まあ日本人はクリスマスにはしゃいだ一週間後に神社にお参りするような民族なので、特に気にしないんでしょうけど。ようは楽しければいいのです。


ボトルの洗浄以外の大まかな作業は昨日までに大体終わってるので、今日はまだ室内にいる国産成虫の冬支度をしました。


fy

fy



それぞれのケースに床マットを多めに入れて、まとめて段ボール箱にしまいます。あとは11月13日の記事で書いた冬眠にもってこいの物置に暖かくなるまで置いときます。時々乾燥してないかチェックする予定です。



本日はこれだけっす。しばらく虫ネタは少なくなるかもしれません。小ネタはちょくちょくアップするかもしれませんが。でも最近作業しまくりだったからたまにはいいかもな~。


逆襲の二軍
今日は天皇誕生日で祝日でしたね。でも我が家では親父が風邪を引いてダウンしてます。母も気管支の調子が悪いみたいです。僕は今のところ何ともないんですが、明日は我が身と思い体調管理にはかなり気を使ってます。皆さんも気を付けてくださいね。


さてさて、本日は中国産コンフキウスノコギリ二軍幼虫のエサ交換を行いました。


・コンフキウスノコギリ
・中国 福建省 CB
・2014年7月17日割り出し
・8月7,8日 一本目のボトルへ投入。


我が家においての二軍とは、予想以上に幼虫が得られた時に、実験的なエサや余ったマット・菌糸を使っていろいろ試しながら飼育する個体群のことです。
今回のコンフキに関しては、余ったエサでいかに手間をかけずに大きくするか実験するための奴らです。一本目のエサには、未発酵のマットに菌糸ブロックの皮や他の幼虫の食いカスを混ぜたものや、青カビが発生してしまった菌糸ビンなどを使いました。
なお、一軍幼虫たちの交換の様子は11月7日のブログにアップしてます。


kft


6♂を交換して、19~26gでした。そのうち、青カビが発生していた800cc菌糸ビンに入れていた3匹が25,26,26gと大きくなっていました。写真の幼虫もその内の一匹です。「腐っても鯛」と言うことわざがありますが、今回は「腐っても菌糸ビン」といったところでしょうかね?
現段階で二軍が一軍を上回っています。これは忌々しき事態ですなぁ。一軍に使っているマットが良くないのか、僕の技術の問題なのか、はたまた中国のコンフキはそんなに大きくならないのか、結果が出るのはもう少し先になると思います。出来る限りの努力はしますがどうなることやら。


♀幼虫は無交換で羽化させるつもりだったんですが、観察用に一匹だけ交換してみました。


kft


こちらはそれなりといったところ。800ccプラボトルに入れて羽化までもっていきます。



kft



♂の二本目には1500ccプラボトルを使いました。マットは余っていたくわMATにモンスターマットを混ぜたものです。水分はやや多めくらいに調整しておきました。二軍は手間をかけずに育てるのが第一なので、このまま羽化まで放置プレイします。



以前リストアップした「年内にやること」の大半は実行できたんですが、まだ使用済みボトルの洗浄が残ってます。でも厳しいなぁ。水が冷たいんだもんなぁ。明後日は気温がちょこっと上がるらしいからやるならそこかな? まあボチボチやりますわー。


ダールマンツヤ幼虫一本目second

こんばんわー。
家のトイレなんですが、数日前から水漏れしていて今日業者が来て診てくれました。どうやらウォシュレットがイカれていてそこから水が漏れていたらしいのです。型が古いので修理は不可能らしく、買い替えるしかないと言われました。取りあえずウォシュレットの機能を停止させたので水は漏れなくなったんですが、同時に便座の保温機能も失われてしまったので、座るたびにヒンヤリします(笑) まあトイレ自体は使えるからまだマシですね~。


さて、本日は12月8日に割り出していたペレン産ダールマンツヤクワガタの幼虫を一本目のボトルに投入しました。


dsp


・ダールマンツヤクワガタ(セレベンシス)
・ペレン島 CBF1
・2014年12月8日割り出し 2~3令×17匹


一本目に使うボトルは先週(15日)用意しておいたヤツです。割り出しとボトルの準備の様子はそれぞれその日の内にブログにアップしてあるので宜しければそちらをご覧ください。


投入の仕方ですが、まずはボトルの中央をそうとう深く掘ります。


dsp


そこに幼虫と幼虫のフンを入れます。

dsp


あとは掘った際にでたマットをかぶせて完了。簡単だなぁ。

割り出したときは2令が多かった幼虫たちですが、二週間の間に半分くらいが3令になってました。


dsp

dsp



今回はスムーズに作業が進み、1時間かからずに終わりました。17匹いたんですが1匹☆になっていたので16匹体制とななっちゃいました。温室内で21~23度をキープしながら管理します。
幼虫たちの成長が思いのほか早いので、次の交換は2か月後くらいの予定です。それまでに大きくなってね~。



気が付いたら今年もあと九日しかないんですな。残ってる作業も出来れば今週中にやり切らねば~。



何度めかの正直

ども、くわがたケイスケです。

世間ではアメリカとキューバが国交回復しそうになってたり、SATP細胞問題やらルーブル危機やらいろいろあるみたいですが、僕は相変わらず虫の世話をします。

本日は二週間ほど前に割り出していたアスタコイデスノコギリの幼虫を一本目のボトルに投入しました。幼虫の詳細はこちら↓

・アスタコイデスノコギリ
・マレーシア キャメロンハイランド産 F2
・種親:♂61mm×♀31mm
・2014年12月3日割り出し 1~3令22匹

割り出しの様子は12月3日のブログにのっけてます。今回はボトルの準備に少し手間取ってしまい、割り出しからちょっと時間が空いてしまいました。


at

at



今回使用するマットはDDAのモンスターマットです。水分やや多めのソフト詰めに調整しました。ボトルは800ccを中心に480~1100ccのプラボトルやガラスビンを使いました。ホントは800ccで統一したかったんですけどちょっと足りなかったんですよね~。


二枚目の写真をよ~く見ると、ボトルが18本しか写っていないのに気が付く人もいるかもしれません。残りの4匹はどうしたのかというと・・・


at

at



手元に余っていたAG菌糸ビンに投入しました~。買ってから3カ月近くたってるので、ノコギリに使うには程よい感じに腐朽が進んでいます。マット飼育組とどのくらい差が出るか実験です。好奇心は大切ですよね~。


今後は18~20度で管理して、3か月後くらいに交換予定です。マレーアスタコイデスの飼育は3クール目ぐらいですが、今までは全然大きく育てることが出来ませんでした。特に今羽化している分は過去最悪の結果です。でも失敗から学んだことも多かったので、これからの飼育に生かせそうです。取りあえず温度が高いとあっという間に羽化してしまうことはわかってます。

今回こそはギネスに迫るような特大個体を育てたいです!!





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。