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くわがたケイスケ

Author:くわがたケイスケ
クワガタ大好き人間♂です!
九州は長崎でひっそりと飼育しています。
最近はカブト飼育も再開しました。

特撮とジョジョも好きなのでオタクでもあります。

温かい目でご覧になってください。


※リンクフリーです。コメントもお待ちしております。

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クワガタenjoy 飼育

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オオクワ飼育ラボ - 貴吉おやじ編 -

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オタクなクワカブ戦記
今、別れの時

こんばんわ。

今日は丁度一週間前からペアリングさせていたスマトラヒラタ夫婦を個別飼育に戻しました。


sb


この写真では♀が見当たりませんね。でも左のエサ皿をどけると・・・


sb


ちゃんといました~。こんな風にエサ皿の下に潜り込んでいる場合は落ち着いて生活できていたはずです。きっと交尾してくれていることでしょう。


別々のケースに移した後、♀にはたっぷりとエサをあげて産卵に備えてもらいます。今回もエサゼリーには高栄養、高たんぱくのゼリーパウダーをふりかけてから与えます。昨日組んだ産卵セットに入れるのは来週ですね~。


忘れてはならないのは、♂のアゴを縛っているバンドを外してやることです。かなりストレスがたまってるでしょうね。


sb


一週間ぶりにアゴが自由になったので嬉しそうに見えます。気のせいかもしれませんけど。


しかしよく考えてみると、せっかく出会えた夫婦の仲を引き裂いてしまったわけですから僕ってひどいヤツだなぁ。
でも全ては新たな命を誕生させるためです。ここは心を鬼にしますよ!

幼虫がとれたら大切に育てるから勘弁してね。

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セタップッ! スマトラヒラタ!!

どうもこんばんわー。

二日連続でいつもと違う記事をアップしましたが、今日は普段通りクワガタの記事で~す。


先週からペアリングしているスマトラヒラタの産卵セットを組みましたとです。
今回使ったのはこちらの品々↓


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マットは信頼と実績のフェロールマット~。フルイにかけてだまを崩しながら粗い粒子を取り除きます。いつもの事なんですが、袋を開けるとすっぱ~いような強烈な臭いが部屋の中に充満します。これが家族の顰蹙を買っちゃうんですよね。ちゃんと窓開けてたんですけど、あんまり効果なかったなぁ。


その後はミネラルウォーターとFe3+を加えます。水分量はちょっと工夫したので後で説明しますね。


調整したマットをコバシャ小に詰めていきます。


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半分くらいまで固詰めします。この部分のマットの水分量は気持ち少なめにします。普通ヒラタやノコギリなどマット産みする種類は水分多めにするのがセオリーですが、水分多めのマットを固詰めすると嫌気発酵をおこしてマットが変色しがちになります。今回はそれを防ぐために固詰めする部分は水分少な目、その上は水分多めにしてみます。

マットを詰めたら産卵木を置くんですが、これにも一工夫します。3~4時間水を吸わせた後5日ほど冷凍庫で凍らせます。


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こうすることで雑虫、雑菌を死滅させることができます。使う前日に冷凍庫から出して自然解凍させてから使います。時間が無いときは加水した産卵木をラップで包んでからレンジで10分くらいチンして、一晩ほど冷ませば雑虫・雑菌対策出来ますよ。


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今回使った産卵木はやや柔目のクヌギでサイズはS(細目)です。ヒラタはマットだけでも産みますが、♀の足がかりとマット節約のために一応入れときます。


後は産卵木が見えなくなるまでマットを入れます。


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ここではさっき説明した通り、マットの水分量は多めにします。握ったら水がしたたり落ちそうになるくらいにしました。余分な水分は産卵木と下のマットが吸い取ってくれるでしょう。


これでセットは出来上がりましたが、実際に♀を入れるのは最低でも一週間後です。それまでは温室内で管理して温度調整&ガス抜きをします。


とまぁこんな感じですね~。よく考えたらこれが今年初めて組んだ産卵セットでした。肝心の♀は明日ペアリングを解除する予定です。

今日はちゃんとクワガタネタ書けたぞ~。やっぱりクワガタはいいですな。
それでは~。


いつまでたっても少年ボーイ

こんばんわ。

昨日「明日は男らしい記事を書く」とか言っておきながら今日はフィギュアのレビューです。でもよくよく考えるとクワガタの飼育が男らしい趣味と言えるのかどうか・・・。まあ難しいことを考えるのは止めときましょう。


まずはミクロマン・ロベルトです。


fg


ミクロマン200Xシリーズ、マスターフォースの一体です。ミクロマンはシリーズや生産時期によって破損しやすいものも多いんですが、このロベルトは珍しく破損しにくいタイプです。なので気兼ねなく動かせます。
可動に関しては流石ミクロマン、とてつもなく動きます。どんなポーズもそつなくこなせるからいじっててとても楽しいです。


fg


これはロベルト専用武器、ミクロシェルです。ロベルトが遠隔操作で操るマシンらしいです。これ単体だと可愛らしい感じですね~。
こいつはロベルトに装着することが出来ます。


fg


・・・。なんだろう、カッコよくない。メインウェポンのアームもあまり動かせないしプレイバリューは高くありません。ミクロマンって大抵武器がイマイチor本体が壊れやすいから困ったもんです。今回は本体が目当てなんで別にいいんですけど。




次はモンスターハンター武器コレクション・狩猟道具収集生活より「風化した双剣」と「封龍剣」です。


fg


僕はモンスターハンターしないんでこれがどんな武器なのかよくわかりませんが、デザインが気に入りましたし、サイズがミクロマンスケールなので購入しました。
早速ミクロマンに持たせてみることにします。


fg


やっぱりカッコいい! サイズもピッタリです。SFチックなロベルトには似合いませんが、アクロイヤーに持たせたら似合うだろうなぁ。
ちなみに錆びた双剣の方は持ち手が太すぎて上手く持たせられませんでした。残念です。


しかし二日連続で虫とは関係ないこと書いてしまいました~w
明日はクワガタの世話をするので、いつも通りの記事が書けそうです。


漢らしくないぜぇ

どうもです。
一昨日痛めた右足首はまだ走れるとこまで回復してません。毎日走ってるので二日も走れないと落ち着かないんですよね~。太らないように筋トレでもしとこうかなぁ。


今日は横浜で働いてる友達が地元に帰ってきてるので、ランチを食べに行きました。久しぶりに会ったので話が弾んで楽しかったっす(^^♪

海辺のイタリアンレストランでラザニアとマルゲリータを食べたんですがとっても美味しかったです。ピザは難しいですが、今度家でもラザニア作ろうかなぁ。

食後は時間があったので、山間のこじゃれたカフェでスイーツを食べに行きました。
いろいろあったメニューの中から僕が選んだのはパンケーキとカフェラテです。


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kf


スマホで撮影したので画質が悪いです。ご勘弁を。

パンケーキはストロベリーソースと生クリームがたっぷりでオイピーです。ボリューミーなので食べた後お腹一杯になりました。

カフェラテにはラテアートが施してありました。初めて本物をみたので地味に感動した!

この二つ、セットで800円。安いっすね~。また今度行こう。


なんか今日のブログは女子っぽくなっちゃいました(笑)
明日はいつも通り(?)漢らしい記事を書かねばならぬですな。
三カ月に一度のお楽しみ
どうも、昨日日課のジョギング中に右足首を痛めてしまったくわがたケイスケです。
なんとか歩けるまでには回復したんですが、まだちょっと痛いです。


さて、今日は注文していた物が届きました。年に4冊だけ発行されるカブクワマニア必須の本、BE-KUWAです。


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今回は「世界のコクワガタ特集」です。僕はコクワが大好きなので嬉しいですね~。

内容は日本だけではなく世界各地のコクワやそれに近い種類の解説や飼育方法などが載っていてなかなかおもしろいです。最近は海外での昆虫事情も掲載されることが多くなって興味深いんですよね。
でも贅沢を言うなら、もっと国産コクワについて掘り下げてほしかったです。いつか「日本のコクワガタ特集」をやってもらいたいですね~。


ちなみに、僕はBEーKUWAを注文するときダイナステスマスターズから購入します。ここで注文するとメール便なら送料がタダになるし、おまけも付いてきます。


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これがおまけのフィルターシールです。ぶっちゃけ一度水に濡れるとダメになる使い捨て品ですが、タダなんでまあいいでしょう(笑) 有難く使わせて頂きます。


次号はどうやら待ちに待った「日本のノコギリクワガタ特集2」らしいです。特に本土系のノコギリを中心に掲載するみたいなのでチョー楽しみっす!
4月が待ち遠しいなぁ。







徒然色々

こんばんわ~。

昨日今日と特に虫をいじってはいないんですが、小ネタはいくつかあるので簡単に紹介していこうと思います。いつもに比べたら若干ヤル気が無いように感じるかもしれませんがご勘弁を。



・インターメディアツヤ
さらに一匹☆になっている幼虫を確認。これで残りは19匹。昨日一本目のボトルに投入する予定だったんですが、不安なので2令になるまでプリンカップで管理することにしました。


・スマトラヒラタ
先週中に産卵セットを組むつもりでしたが、ペアリングが終わってから組むことにしました。ペアリング中の夫婦は仲良くやってるっぽいです。


・本土ヒラタ
去年の12月2日に交換した♀幼虫達が蛹室を作り始めました。18度前後で管理してたんですが、低めの温度でも蛹化するときは蛹化するみたいです。♂幼虫たちはまだ蛹化する気配は無いので、来月に最後の交換をします。

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・アスタコイデスノコギリ
またまた小さい♂が羽化しているのを発見。以前のやつより少ーし大きいですが相変わらずのサイズです。現在本気で飼育しているグループは順調に成長してるようです。

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・久留米産オオクワガタ
来月最終交換予定ですが、半分近くが暴れています。暴れているのは♀が多くて、♂は大丈夫そうなのが幸いです。

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とまぁこんな感じですね~。この書き方だとすごく楽ですわ。これからもちょくちょくやろう。

それとお知らせですが、今週はちょっとやることがあるので虫をいじる時間があまりとれません。出来るだけブログはアップしますが、虫とは関係ない内容が多くなるかもしれないのでご了承くださいm(__)m

それではアリーヴェデルチ!

※「アリーヴェデルチ」とはイタリア語で「さよなら」


愛の小部屋

こんばんわー。


ここ最近九州北部では冬らしい気候が続いてますね。もの凄く寒いわけでもないし、かと言って暖かい訳でもなく普通の冬って感じです。東日本では連日の寒波&大雪で大変そうなので、それに比べたら幸せな方だなぁってしみじみ思います。



さて、本日の主役はスマトラヒラタです。


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・スマトラヒラタ
・スマトラ ベンクール産 WF1
・♂ 2014年8月10日羽化 10月22日蛹室より自力脱出 88.1mm
・♀ 2014年5月11日羽化 7月6日蛹室より自力脱出 45mm

この♂は去年の10月22日にブログに登場してます。その時サイズを測ったら86mmくらいだったはずなんですが、今日測り直したら88mmありました。前は暴れて正確に測れなかったんですが、今回は大人しくしてくれたのでちゃんと計測できました。大きくなってくれて嬉しいですね~(笑)


♂♀共に十分に成熟していると判断したのでペアリングします。ブリードの第一歩ですな。
ヒラタ系は♂がかなり凶暴で、何もせずに雌雄を同居させると高確率で♂が♀を殺してしまいます。なので僕は園芸用のタイバンドで♂のアゴを縛ってしまいます。


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この方法では♂にストレスがかかってしまうので嫌う人もいるようですが、縛っておくのは1週間以内ですし、何より♀を☆にされてしまうよりはマシです。僕のところでは今までにこれが原因で♂に異常が出たことはありません。
この方法は他のクワガタでも有効です。逆に♂のアゴを縛らなくても大丈夫そうなのはオオクワとコクワくらいですね~。


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準備が出来たので新婚さんに新居を与えます。
使用したケースはコバシャ小です。♀が隠れることができるように足場を多めに入れます。まぁ布団みたいなもんですかねw


あとは25度前後の温室内で存分に愛を育んでもらうのみです。がんばってもらいたいですな!


形のあるメモリー

皆さんこんばんわー。


今日は久々に標本の整理をしてました。このブログで取り上げるのは初めてですが、僕は数年前から思い出に残っていたり気に入った個体は標本に残すようにしています。とは言っても展足は下手ですし、標本作りは後回しにしがちなので展足待ちで冷凍庫に保管中の死骸が山のようにあります。


今回は半年以上前に展足していた標本を展足ケースから一時保管用の箱に移動させました。


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これはほんの一部ですが、自己採集の本土ノコとミヤマです。サイズは大体60後半くらい。こうやってみるとノコの♀の標本残してなかったなぁ。今年は標本用の♀も採集しないと。

上段左端のノコ♂は特に思い出深い個体なのでアップで紹介します。


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・ノコギリクワガタ
・佐賀県鹿島市
・2008年7月20日採集
・70.1mm


今から7年前に採集した70mmオーバーの本土ノコです。いまだにこいつを超えるノコギリに出会えてません。採集したのはずいぶん前ですが、この時のことは鮮明に覚えています。

しかし我が家の本土ノコは大アゴの湾曲が弱い典型的な九州型ですな~。サイズは稼げるんですけど迫力が出にくいんですよね。いつか大アゴがきつく湾曲した70オーバーを採集したいなぁ。



他にも標本はあるんですが、紹介しだしたらキリがないので今日はこれくらいにしておきます。
今後も暇があったらちょくちょく載せていこうと思ってます。




迫るインタメ危機

どうも、くわがたケイスケです。


先日からインターメディアツヤ幼虫を一本目のボトルに投入する準備を着々と進めていたんですが、肝心の幼虫にハプニングが起こり始めています。

二匹ほどがマットの上に出てきてぐったりしているのを発見してしまったのです。


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写真では分かりづらいですが、体が半透明になってハリがありません。つついてみてもほとんど反応しないので恐らく助からないでしょう。
他のカップも確認してみたところ、☆になっていた幼虫が2匹、なんか怪しい幼虫5匹が見つかりました。


なぜこんなことになったのか? 考えられる原因は・・・

①管理していたカップ内がツヤクワにとって乾燥気味だった。

②管理には産卵セットに使っていたマットをそのまま使っていたんですが、粒子が粗目だったので若齢幼虫では消化できなかった。

③種親が累代個体だったので、累代障害が出た。

こんなところですかね。
③に関しては、ツヤクワの累代個体は累代がしにくいと言われていますが、我が家ではダールマンツヤが普通に累代出来ているのであんまり関係ないかもしれません。

今のところ①と②が有力説ですかね。②は予想外でしたが①は完全に僕の注意不足でした。一番好きで真剣にギネスを狙っていたはずなのにとんでもない失態です。なにより幼虫たちと種親に申し訳ありません。


残り幼虫は約20匹。ギネス以前に無事に羽化させてあげたいです。


ボトル詰めと憎きKBE

こんばんわ。

今日は予定通りインターメディアツヤ幼虫のために1500ccプラボトルにマットを詰めました。


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使用するマットはダイナステスマスターズのbeetleマットです。このマットはヘラクレス170mm、アクティオンゾウカブト133mm(ビークワ飼育ギネス)の実績があります。我が家でもすでにダールマンツヤに使ってますが、今のところいい感じです。10L500円とリーズナブルなのもベネ(良い)。

ツヤクワに合わせて加水するので水分は多めです。具体的にいうと、マット10Lにつき約2000ccのミネラルウォーターを加えました。まぁこのあたりは製造ロットによって含水量が違うので、毎回同じ量の水を加えるわけではありません。
今回もFe3+をマット10リットルにつき50回噴射しました。少しでもマットの状態を良くするためです。


続いてマットをボトルに詰めていくわけですが、ここでもツヤクワに合わせてソフト詰めします。ハンドプレスは使わずにマットの重さだけで詰めていくわけです。
普通の詰め方なら一本詰めるのに数分かかりますが、この詰め方だと1分かかりません。すんごく楽ですわー。


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1時間もかからずに24本詰めれました~。
ガス抜きと温度調整のために、幼虫を入れるのは数日後にします。土曜日あたりにしようかなぁ~って考えてます。


作業後にふと気になってインタメ幼虫を見てみると、コバエが大発生しているカップを一つ発見( ゚Д゚)!
幸いコバエが発生していたのは一個だけでした。幼虫は無事そうなのでさくっと救助しました。まったくもって油断なりません。


コバエとの戦いに終わりはないのかなぁ。やれやれだぜ(-_-;)