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くわがたケイスケ

Author:くわがたケイスケ
クワガタ大好き人間♂です!
九州は長崎でひっそりと飼育しています。
最近はカブト飼育も再開しました。

特撮とジョジョも好きなのでオタクでもあります。

温かい目でご覧になってください。


※リンクフリーです。コメントもお待ちしております。

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オオクワ飼育ラボ - 貴吉おやじ編 -

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オタクなクワカブ戦記
産めよ増やせよ

おはようございますorこんにちはorこんばんわ、くわがたケイスケです。

今日は生きたアスタコイデスノコギリの世話をしました~。
先週ペアリングしていたマレーシア産アスタコイデスの♀を産卵セットにINします。


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ミニプラケでのセットですが、♀も小さいのでこのサイズのケースでも産んでくれると思います。爆産させるつもりはありませんが、せめて10匹くらいは産んでほしいかなぁ。

産卵セットをもう一つ組んでいるので、さらに一組ペアリングさせます。


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・アスタコイデスノコギリ
・マレーシア キャメロンハイランド産 F2
・雌雄ともに2015年1月頃後食開始

相変わらず小さいなぁ。自分の力不足を痛感しますわ。次世代では絶対大きいの育てたいです。ちなみに先ほどセットに入れた♀とは兄妹です。


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ペアリングには大きめのプリンカップを使います。小型のペアなのでこれでも大丈夫でしょ。一週間ほど同居させま~す。



明日は急遽家族と福岡へお出かけです。楽しんできますねー。





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ブログも虫もがんばらんば!

どうも、くわがたケイスケです。

昨日あたりからブログのアクセス数アップを狙っていろいろしているせいか、閲覧者数がちょっと増えてます。ほんのちょっとなんですが嬉しいですね~。この調子でもっとたくさんの虫好きの方々に見てもらいたいですな。コメントもお待ちしてますよー。


さて、本日も展足をしました。まずはこちら↓


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ビークワ飼育ギネス認定のミンダナオネブト♂32.8mmです。
僕の力不足で累代に失敗してしまいが、やはり思い出深い一匹です。天寿を全うさせたのでフセツが二本取れてしまいました。
ついでに兄弟個体も展足しました。


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小さいながらに迫力があってカッコいい虫ですね~。つくづく累代に失敗したのが悔やまれますぅ。

しかし小さいクワガタは展足しにくいっす。ただでさえ下手なのに余計上手くいきません。でも自己満足の世界なのでこれでもよかろうなのだぁぁぁ!

ちなみに日本の標本の技術って世界トップクラスらしいですね。一流の人はどんなに小さい虫でもほぼ完全に左右対称で均等のとれた展足をします。それに対して海外の標本はけっこうテキトーな展足なのが多いです。確かに日本人は几帳面で凝り性ですし模型やプラモなんかでもスゴイの作りますからね。僕の展足も海外では案外普通だったりして(笑)。


最後にもう一匹、こちらを展足しました。


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ペレン産ダールマンツヤ(セレベンシス)です。ギネス個体の兄弟でサイズも89mmあります。幼虫時の体重はこっちの方が若干重かったんですがギネスにはなりませんでした。
ギネス個体やこいつを見る限り、セレベンシスの究極は95mmくらいかな? 100は無理そうって感じ。もちろん僕が出しますよ~。今飼育中のF2幼虫たちで来年のギネス認定を狙ってます。楽しみにしててくださいね。


今日はこんなところですかね。明日は虫の世話もする予定です。それでは~。




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展足は続くよどこまでも

どーもです。

昨日に引き続き本日も標本作りをしました~。


まずはマレーシア産アスタコイデスノコギリ♂から。


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今のところの自己ギネス個体で61mmあります。情けないサイズですわ。この子は去年12月に一本目のボトルに投入した幼虫たちの親なので、子供たちは少なくとも70オーバーにしたいですな。

お次は中国産コンフキウスノコギリです。


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こいつはショップで購入した個体です。小さいですしミャンマー産もいるので中国コンフキウスは撤退予定ですが、記念として標本にします。♀は産卵セットの中でボロボロになっていたので残せませんでした。

最後はパプキン♂です。


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40mmそこそこの平凡なサイズですがやっぱりパプキンは綺麗ですね~。
思わぬかたちで次世代がとれたので、数が増えたらパプキンだけで標本箱一つを埋めてみたいなぁ。その前に展足の技術を上げないといけませんけど(笑)。



展足したのはこの3匹だけですが、明日以降のために冷凍庫で保存していた未展足の虫を取り出して整理しました。


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沢山あるなぁ。しかもこれで全部じゃないんですよね。しばらく展足作業が続きそうですなぁ。
今までサボっていたツケが回ってきてしまいました。でもやり始めたら意外と楽しいしブログのネタにもなるしまぁいっかなー。


と言う訳で明日も展足します。来週は生体の世話もしますよ~。



ギネス標本とカビルンルン

どうもです。

我が家が誇るビークワ飼育ギネス認定ダールマンツヤクワガタ(セレベンシス)の♂が昨日の夜天に召されました。蛹室から自力脱出したのが去年の8月5日だったので、活動開始から約半年の寿命でした。


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幸いアゴも足も欠けていないので、防腐処理を施して展足します。何が何でもこの子だけは標本にして残さなければなりません。


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見ての通り僕は展足が苦手なんですが、人にあげるわけでもないですしこんなもんでいいでしょう。いざとなったら後から直せますし。


ついでなのでずいぶん前に展足してほったらかしにしていた自己採集品の本土ヒラタ標本を整理しようと思って取り出してみると・・・


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カビルンルン状態です(*_*)。特に♀はひどい有様ですな。これではいけないのでカビの除去を始めます。使うのはこちら↓


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100均で売っている除光液でーす。酢酸エチルという薬品が含まれていて殺虫・防腐効果があります。以前ビークワの標本制作講座で紹介されていて、僕もそれで存在を知りました。

タッパーにカビが生えた標本を並べて、上からドバドバと除光液をかけてフタをします。


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揮発性が高い薬品なので、タッパーの中で充満して標本の隅々まで行き届くでしょう。
数日放置してから次の作業に取り掛かるつもりです。除去完了まではちょっと時間がかかりそうですな~。



今週からちょくちょく展足作業をしていこうと思っているんで、何度か紹介していくことになると思います。たまにはいいですよねぇ~(^^♪




組みます組みます♬

どうもです~。

僕はいつも夜にブログを更新しているので最初の挨拶で「こんばんわ」って書くことが多いんですけど、よく考えたら朝とか昼にブログを見てる人もいるんでしょうから別の文言にしたほうがいいのかもなぁ~って考えたりします。


そんな話は置いといて、今日は先日ペアリングしたミニサイズのアスタコノコの産卵セットを組みました。


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このマットはアスタコイデスノコ幼虫の食いカスマットです。幼虫のフンが入っているので良いバクテリアが豊富に含まれているはずです。それだけだと量が足りない感じがしたのでくわMATを少し加えています。さらにフルイにかけて微粒子にしてから加水しました。触っってみると結構いい感じに仕上がりました。


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用意したマットをケースに詰めます。今回♀のサイズが小さいのでケースもミニサイズを使います。三分の一ほど固く詰めて、材の破片を入れました。この材は以前コンフキウスノコギリの二回目のセットに使った材の一部で、産卵している形跡もありませんしカビなんかも発生していないので使うことにしました。まあ足場程度になればいいなって感じです。
後は材が埋まるまでマットを追加して出来上がりです。


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マットが余ったので材なしでもう一つ組んじゃいました。
コバエ侵入防止のために洗濯ネットに入れてます。♀の投入は今週の土曜日くらいの予定です。


セットが二つあるのでもう一組ペアリングしないといけませんね~。



どうにでもなりやがれぃ!

皆さんこんばんわ。


先週行ったヒラタやオオクワの幼虫たちの交換は大きくなっているなっていないはありますが、ほぼすべての幼虫が無事に育ってます。
しかし、インターメディアツヤだけはそうはいかないんですよねぇ・・・。また一匹☆になってました。これで残りは6匹。ダールマンツヤは問題なく育っているのに一体何が問題なんだろう? おまけに6匹中2匹はまだ1令なんです。割り出しから三カ月はたつのにです。こいつらも危ないなぁ。


そんな中でもちゃんと成長している幼虫もいるもんで、今日はそんな幼虫を一本目のボトルに投入しました。


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この二匹は2令になってます。貴重な幼虫なので大切にしないといけませんね~。


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前から用意していた1500ccプラボトルに入れます。使用しているマットはダイナステスマスターズのbeetleマットです。2月4日のブログにアップした幼虫二匹と合わせてまともに成長しているのはたったの4匹かぁ・・・。かなり厳しい状況に追い込まれてしまった。
おまけに追加の幼虫を得ようと2月7日に産卵セットに入れていた♀成虫も・・・


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ご覧の有様。潜った形跡もありませんし産んでないでしょうねこりゃ。

ここまできたらもう開き直るしかないですわぁ。たった数匹でもその中からギネスオーバーを誕生させればよかろうなのだぁぁぁー!!

もう次世代とかはどうでもいいからとにかく一匹でもドデカい♂を羽化させるぞ!! やったったるでーーー!!!


ペアリングおわたよ!

どーもこんばんわ。

昨日まで三日連続で幼虫ばかり世話してましたが、今日はマレー産アスタコイデスノコの成虫の世話をしました~。


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やっぱり♀は小さいからピントが合わせずらいなぁ。
先週10日から同居させていたペアを個別飼育に戻したとです。♂はアゴを縛っていなかったのにもかかわらず一週間以上問題なく同居できたようです。ノコギリでも小さいと穏やかになるんですな~。

♀はしばらくエサを十分に与えて体力を回復させます。来週中にも産卵セットを組んで♀をINする予定です。


それにしてもヒラタ・ノコギリ系はやりやすくていいですねぇ~。交尾・産卵・羽化でつまずくことはあまりないですもん。インターメディアツヤもこのくらいすんなりいくといいんですけど。


あとは神のみぞ知る

こんばんわ。


水曜日から続いている交換ラッシュも(とりあえず)最後となります。本日は本土ヒラタ幼虫マット飼育組をやりまーす。


・長崎県大村市産 F3
・種親:♂69.7mm×♀40.2mm
・2014年7月17日割り出し
・7月22日 800ccプラボトルに投入。使用マットは月夜野きのこ園のくわマット。Fe3+を10Lあたりにつき30回ほど噴射。
・11月4日 ♂幼虫13匹を1400ccプラボトルへ交換。最大20.5g、最低15.5g、平均17.9g


前回は20~15gとバラつきがありつつも菌糸ビン組よりもよく育っていました。70オーバーのためには最低でも22gぐらいの幼虫がいて欲しいところですがはたして?


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♂幼虫8匹 最大20g、最少18g、平均18.9g
アベレージは若干上がりましたが、最大値は微減で正直期待外れでした・・・。自己ギネス69mmの最大体重が21~22gだったので70オーバーは厳しそうっす。二本目のボトルの水分量が多すぎだったのかなぁ?
交換には火曜日に詰めた1400ccプラボトルを使いました。羽化用のボトルなので水分は少なめにしてあります。このままスムーズに羽化してほしいな~。


今回は8匹しか交換しなかったわけですが、残りの5匹は・・・


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蛹室を作ってました。前回交換で20gあった幼虫も含まれているので楽しみです。とは言っても70いかないんだろうけど。
菌糸ビン組でも蛹室を作っている奴らがいるんで4月頃に羽化報告できるはずです。65mmを下回ってなかったら御の字かなぁ。

ちなみに、菌糸ビン組の♀は一足先に羽化し始めています。


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ちょっと見づらいですね~。サイズは40mmいかないくらいかな? 

今期の本土ヒラタはイマイチな結果となるやもしれませぬ・・・。
まだまだ修行が足りませんな!


久留米オオクワに期待してもいいかなぁ?

どうも~、くわがたケイスケです。

昨日の本土ヒラタ菌糸ビン組の交換では期待外れな結果になってしまいましたが、めげずに今日はオオクワ幼虫の菌糸ビン交換をしました。


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・オオクワガタ
・福岡県久留米市 CBF1
・種親:♂73mm×♀43mm
・2014年8月1日割り出し(2,3令)
・8月8日 850ppボトルへ投入。全20匹。
・11月21日 850ccボトルに交換。


前回の交換からおよそ3か月たっていますし時期的にも最後の交換となります。ほとんどのボトルで写真のように暴れた感じになっていて、状態はあまり良さそうには見えません。これは昨日の二の舞かな~と思いながらもまず♀から交換していきます。


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♀幼虫全12匹 最大12.5g 最少9g 平均10.7g
前回からやや微減してましたが想定の範囲内です。大体45mmくらいの成虫になるんだろうなぁ。運が良ければ48mmとかいくかも?


続いては運命の♂幼虫です。前回の交換では最大27gの幼虫がいましたがはたしてどうでしょうか。


ok

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こちらは前回からほぼ横ばいといったところで、27gだった幼虫は27.5gと微増してたのでちょっと安心しました~。

最後に前回26gだった幼虫の交換をしようとボトルを掘って幼虫を取り出すと・・・


ok

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なにぃぃぃぃぃぃぃぃっ!! に、29.5gだとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!
デカい! 比較用に置いた十円玉が小さく見えるぜーーー!!
全国各地のオオクワトップブリーダーたちが40gとかを連発してる時代に30g足らずで騒ぐなんてどうかとも思いますが、うれピーものはうれピーですなぁ。

最終的には ♂幼虫全8匹 最大29.5g 最少21g 平均23.6g となりました~。
今回は850ccボトルしか用意してなかったので♂も♀も全て同じサイズのボトルに入れることになりましたが、29.5gの幼虫だけでも1400ccあたりに入れたかったなぁ。でもまぁ後は蛹化するだけなので大丈夫だと思いますけど。


今後はこれまで通りビニール温室で管理するわけですが、温度は少し工夫しようと思ってます。今は18度前後設定なんですが、一週間で1度くらいづつ温度を上げていき、最終的には24度程まで上げて蛹化を促そうかな~と考えてます。



しかしこれでホントに75mmオーバーが見えてきたぜ! ここからはしくじらないように注意しなきゃいけませんな。




良き友と本土ヒラタのビン交換

こんばんわです。

昨日の深夜(正確にいえば今日なんですが)関東の方にいる友達たちからいきなり電話がかかってきました。どうやら東京に集まってオールナイトで飲んでた模様。久しぶりに声を聴くヤツもいたのでディ・モールト嬉し懐かしでした~。僕も東京行きてぇなぁ。


その話は置いといて、昨日の予告通り本日は本土ヒラタ幼虫(菌糸ビン組)の交換を実行しましたー。


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・長崎県大村市産 F3
・種親:♂65.5mm×♀39.5mm
・2014年7月4日割り出し
・8月1日KBファーム製ブナ菌床(微粒子)を手詰めした広口600ガラスや800ccプラボトルに投入
・10~11月にかけてAG1100ccに交換


二本目に入れて3か月以上たつのにあまり食べ進んでないし、写真では分かりずらいですが食痕はボソボソで成長してる雰囲気ではありません。嫌な予感がしつつ♂7匹をAG1100ccに交換します。


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全7匹で最大は17g、最少は15g、平均は15.9gでした。二本目のボトルでほとんど成長してなかったみたいです・・・。
この結果を自己分析してみると、原因は菌糸ビンの粒子じゃないかなぁと。AG菌糸は劣化を防ぐためにやや粗めのブナ生オガを使っています。今回幼虫たちの食痕がボソボソだったのは、粗目のオガを消化できなかった可能性があります。そう言えば我が家で本土ヒラタが大きくなるくわMATは発酵が進んでいて粒子も粗くはありません。
AG菌床はオオクワ系など材産みのクワガタでは実績があるようですが、ヒラタとは相性が悪いのかもしれませんね。ただ単に僕の管理不足かもしれませんけど。

取りあえず交換後はこれまで通りビニール温室で18度前後を保ちながら管理します。早ければ一カ月ほどで蛹室を作り出して4~5月にかけて羽化するでしょう。予想サイズは65mmあたりに集中する感じかな? 70mmはかすりそうにもありません。

他にも3匹♂幼虫がいるんですが蛹室を作っていました。


hk


こちらもあまり大きくはなさそうです。3月下旬ごろ羽化といったところでしょう。でも♂の羽化は楽しみですね~。


明日はオオクワ幼虫の菌糸ビン交換の予定です。こちらには大きくなっていてほしいですけどどうですかね。