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くわがたケイスケ

Author:くわがたケイスケ
クワガタ大好き人間♂です!
九州は長崎でひっそりと飼育しています。
最近はカブト飼育も再開しました。

特撮とジョジョも好きなのでオタクでもあります。

温かい目でご覧になってください。


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オオクワ飼育ラボ - 貴吉おやじ編 -

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我が家では小さくないよ~

春~初夏は蛹化・羽化の季節ですが、今日は人工蛹室に移していたマレーシア産アスタコイデス♂が羽化してました~。


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サイズは50ちょっとくらいですかね。
マレーシア産としては小さいんですが、ハサミムシみたいなサイズばかり連発している我が家ではこれでも№2なんです(;´・ω・)


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このハサミムシサイズも可愛いから嫌いじゃないんですけどね(笑)。
でも飼育するならやっぱりデカいの育てたいです。


as


こいつは3月6日に羽化していた現在№1♂です。
だいぶ固まってきたみたいですね~。
もう少ししたらサイズを測ってちゃんとしたケースに移してあげます。後食開始するのは2か月後くらいかな?


それと一昨日からアスタコ幼虫11匹を入れている簡易保冷箱ですが・・・


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何とか低温をキープできています。
16.度は低すぎるんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、アスタコイデスは耐寒能力が結構高いのでこれくらいでも平気です。下手すれば18度くらいでも蛹化することもあるので。

ちなみに保冷箱の幼虫&前蛹になりはじめている♀幼虫と現在羽化している♂成虫は産地は同じですが別ラインです。
今年の夏~秋くらいに血の入れ替えを予定してます。


これまでの経験・失敗をもとにそろそろ結果をださないとなぁ~(*´ω`*)


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サバイバー×6

最近はノコギリやヒラタ、ツヤクワを中心に記事をUPしていましたが、今日は久しぶりにマキシムスマルバネの世話をしました~。


前回マルバネに関する記事を書いたのは去年の11月11日だったのでだいぶ間が空いてしまいました(◎_◎;)


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割り出した卵・幼虫をそのまま産卵セットに埋め戻し、ある程度成長するまで放置していたのです。
あれから4カ月以上たったし、もうそろそろ3令になってるかと思って本日ケースをひっくり返してみました~。


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こんな風にマットのかたまりを崩すとすぐに幼虫が出てきたので、順調かな~と思っていたら・・・


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生き残っていたのは6匹だけ(*_*) しかも全部まだ2令。
割り出したときは卵・幼虫合わせて20匹くらいいたのに約三分の一になってしまいました~(;_;)


出来るだけ18度前後をキープしていたつもりなんですが、やっぱり放置はいけないってことですね。
色々な飼育記録を読んでると「マキシムスは丈夫で簡単」みたいなことが書いてあったのでタカをくくってしまいました。
マルバネは繊細な虫でしたぁ~(;´・ω・)

生き残った幼虫たちは3令になるまではカップで飼育して、加齢したら大きめのボトルに移し替える予定です。
とにかく無事に羽化まで育てられるように頑張りますか。



しかしマキシムスマルバネでこの調子なんだから国産マルバネは怖くて飼育できませんね。
自分の実力不足を痛感しますなぁ~。

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低温でしょでしょ~
皆さんどーもです。


昨日からの陽気で部屋の温度が23度くらいまで上がってしまいます。
すっかり春らしくなって嬉しいはずなんですが、喜んでばかりいられません。


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常温で管理しているアスタコイデス幼虫の一部がまたまた蛹室を作ってます(*_*)
今のところ♀だけですが、このままでは♂幼虫も蛹化し始めるのは必須。

なので本日からこいつの出番です!


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簡易保冷BOXで~す。
近所のホームセンターで買った容量50Lくらいの発泡スチロール箱を使ってます。これに保冷剤を入れて、約12時間ごとに交換していきます。


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いきなり冷やしすぎると温度ショックで幼虫が弱ってしまうかもしれないので、今日のところは小さめの保冷剤を使います。次の交換では大きめの保冷剤と取り換える予定です。


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幼虫の入ったボトルの上に直接保冷剤を置くとやっぱり冷えすぎてしまうので、この様に空のケースと結露の水受けを間に挟んでセットします。


今のところ室温21度に対して保冷箱内は19度前後となっています。
今後は18度前後をキープしようと思っていますが、外気温にも左右されるので常に一定にするのは難しいかもしれないです。


12時間ごとの交換は手間がかかるし、温度の調整も難しいですが、11匹のアスタコイデス幼虫が少しでも大きく育つように頑張りまーす!!


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サプライズ! 本土ヒラタ!!

皆さんどーもです。

今日は暑いですね~。虫部屋の温度も21度まで上がりました。
人間的にはすごしやすいんですが、またアスタコイデス幼虫が蛹化しないように対策を講じないといけませんな。


そんな中本日はたった一匹だけ蛹化していなかった大村産本土ヒラタ幼虫の交換をしました。
兄妹たちが続々と蛹化していたので、ほとんど期待せずボトルを掘ってみると・・・


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・長崎県大村市産本土ヒラタCBF1
・種親♂WILD 65.6mm×♀F2 38.6mm
・セット期間:2014年8月16日~9月3日、9月3日~9月30日
・11月1日 割り出し。その日のうちにモンスターマットを詰めた800ccプラボトルに投入。


結構デカーい!(∩´∀`)∩
どうせ15gくらいの幼虫が出てくるんだろうと思っていたので嬉しい誤算でした~(*^-^*)


hh


二本目のボトルは1400ccプラボトル。マットはもちろんモンスターマットでーす。
ここからは常温で管理します。理想としては一か月後くらいに蛹室を作って6月に羽化してほしいなぁ。
何事もなければ65UPは確実・・・なはず。70はきびしいかな?



サプライズはこれだけにとどまらず、こんな事もありました↓


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去年の夏にたくさん採れた本土ヒラタ幼虫の一部を、アオカビが生えて失敗してしまった手詰め菌糸ボトルに入れて放置していました。
今日になって久しぶりにボトルをチェックしてみるとほとんどが前蛹or蛹になってました~。


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こいつは♂蛹。予想以上に大きくて、たぶん60mmはありますかね。
カビだらけ&放置プレイにも関わらず良く育ってくれました。本土ヒラタは想像以上にたくましい虫のようです。



こんな風に蛹化・羽化していく虫を見ていると、本格的なクワガタシーズンの訪れを感じますねぇ~。
そろそろ冬眠させてる成虫たちをチェックしなきゃな(^^♪

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本土ノコギリ、最初で最後のコウカーン!

どーも、くわがたケイスケです。

大塚家具のお家騒動がひとまず決着しましたね。
勝ったのは娘さんでしたが、まぁそうなるだろうと思ってました。親父さん感情的になりすぎでしたね~。
これから大塚家具がどうなっていくかはわかりませんが、少なくとも創業者一族の関係は崩壊したままになっちゃうんでしょうなぁ。
問題が全く無い家族なんてないとは思いますが、我が家はそこそこ仲良くやってます。平和が一番ですね~。


さて、本日は佐賀産本土ノコギリ幼虫の交換の模様をUPしまーす。
幼虫たちのデータはこちら↓


・ノコギリクワガタ
・佐賀県鹿島市 WF1
・2014年10月2日、27日 割り出し。1~2令幼虫19匹。
・11月8日 DDAのモンスターマットとダイナステスマスターズの埋め込みマットを1:1で混合したものにFe3+を10Lあたりにつき30回ほど噴射したマットを詰めたボトルに幼虫を投入。水分は多め。
・ボトルのサイズは800ccプラボトル16本、900ccガラス2本、700ccガラス1本。
・ガラス温室にて22~24度で管理。


一本目に入れてから四カ月以上たっています。
全く同じ環境で飼育していた本土ヒラタ幼虫たちが続々と蛹化していく中、ノコギリたちは一匹も蛹化していませんでした。
本土ノコは羽化後長い休眠期間があるので、体内時計がしっかりしているのかもしれませんね。

それではまず♀幼虫の結果から紹介します。


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・♀全11匹
・最大 7g
・最少 4.5g
・平均 5.6g

これまで本土ノコ幼虫の体重を計りながら飼育したことが無いのでこの結果が良いのか悪いのかイマイチわかりません。
一本目のボトルの状態、幼虫の成熟具合から交換しなくてもいいかな~と思う幼虫もいましたが、データ収集に意味もかねて全て交換しました。
2本目のボトルのサイズは幼虫の重さに合わせて600~800ccボトルに入れました。一匹だけ1000ccガラスビンに入れましたけど。


お次はお楽しみの♂幼虫でーす↓


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・♂全8匹
・最大 13g
・最少 10.5g
・平均 11.6g

こちらも以前のデータが無いので詳しくはわかりかねますが、10gを切る幼虫がいなかったので悪くはないかな。
70mmは無理でも65は越えてくれると思います。それに鹿島のノコギリは大アゴの湾曲が弱めでサイズが稼ぎやすい傾向があるので期待してみよう。
二本目のボトルのサイズが1000~1400ccを使いました。

ちなみに二本目のボトルの中身は今週の月曜日の記事にUPしたやつですので、詳しくはそちらをどーぞ。


交換後は室内常温で管理します。
何事もなければ今年の夏頃に羽化してくれるでしょう。

結果が出るのは少し先になりますが楽しみですな~(;^ω^)

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本土ヒラタよ、お前もか!

ニュースを見てたら大阪桐蔭での裏金問題がやってました。
簡単にまとめると学校のお偉方が保護者から集めていたお金をピンハネして好き放題やってたっつー話みたいですね。
阪神の藤浪や日ハムの中田翔なんかはショックだろうなぁ~。
まぁ名門校だから教員たちも立派な人だとは限らないってことですね。


そんな話は置いといて、今日も虫部屋をチェックしま~す。

そろそろ交換予定の大村産本土ヒラタ幼虫のボトルを覗いてみると・・・


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蛹室作ってたー(*_*)
さらに・・・


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こいつは蛹になってる(;_;)
割り出してから4か月ちょっとしかたってないのにぃ~。

このラインは全9匹で♂は4匹しかいないにこれですよ。早期蛹化の原因は明らかに温度です。この子たちは最初からガラス温室(22~24度)で管理してたんです。
やっぱりヒラタ・ノコギリ系は温度が高いとすぐ蛹化しちゃいますねぇ。
幼虫期間が短いので当然サイズもたいしたことなさそうです。よくて60、悪けりゃ50台ってとこです。せめて形は良いのが羽化してきてほしいです。


残った♂幼虫1匹は交換後常温で管理するつもりです。少しでも羽化を先延ばしにして大きくなって欲しいですな。


あ、ちなみに五匹の♀はと言うと・・・


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とっくに羽化してまーす(笑)。
まだまだ修行が足りないですな!


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ファイナル交換、ダールマンツヤ

皆さんこんばんわ~。

これまで数回に分けて交換してきたペレン産ダールマンツヤ・セレベンシス幼虫ですが、本日残っていた五匹を交換しました。
今回は五匹すべての写真をUPしま~す↓


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30gUPは2匹だけでした(;´・ω・)
これまでの経験上少なくとも30g以上ないと80mm台後半は狙えません。ちょっと交換のタイミングが悪かったかなぁ・・・。


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30gUPは中プラケ、20g台二匹は小プラケ、一番小さい幼虫は1500ccプラボトルに入れました~。
取りあえず温室にしまいましたが、もうすぐ暖かくなるのであんまり意味無いかも。



何はともあれ、これで3月9日から続いていたダールマンツヤ幼虫の交換が終わりました~(∩´∀`)∩

交換した幼虫の数は約28匹。死亡率も低くすくすくと成長してくれています(*^-^*)
ただ大型ツヤクワ幼虫をこれだけ飼育していると場所をとって大変です。まぁ嬉しい悲鳴だと思えば苦しくはありませんけどね~。


ギネスオーバーが出るかは正直微妙なところですが、羽化まで大切に飼育していきまーす!


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今じゃないでしょ! アスタコイデス!!

どうも、こんばんわorこんにちはorおはようございます。

昨日今日とちょっと冷えますね~。先週が暖かかったから余計そう感じてしまいます。
でもこの寒さもあと2~3日らしいので我慢しますか。そこまで気温も低いわけじゃないですし。


それはそうとちょっと困ったことがありました。

我が家には来月初旬あたりに交換を予定しているマレーシア産アスタコイデスの幼虫がいます。
今日は交換を前にボトルをチェックしてみたんですが・・・


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蛹室をつくってる~(´゚д゚`)
割り出しから3か月ちょっとしかたってないのにぃ(;´・ω・)
他にも蛹室を作っていた幼虫が5匹いました。どうやら全部♀みたいです。

原因は恐らく先週の急激な気温上昇でしょうな。
一本目に入れてからはビニール温室で18度前後をキープしていたんですが、先週は虫部屋全体が21度くらいまで上がってしまいました。
そのせいで♀幼虫の蛹化スイッチが入ってしまったみたいです。

このままじゃいかんと言うことで、他の幼虫たちを急いで温室から出しました。


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新しい置き場所は虫部屋にあるタンスの上です。
外の気温はだいぶ下がっていますが、ここなら極端に温度が下がることはありません。少なくとも温室内部よりは温度が低いはずです。


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こちらは♂幼虫です。
結構いい感じに育ってます。でもギネスを狙うには最低でも20gくらいまで成長させなければなりません。なのでまだ蛹化してもらう訳にはいかんのです!


とは言ってもこれから気温はどんどん上がるだろうし低温を維持するのは難しくなっていくでしょうなぁ~(>_<)
ここが踏ん張りどころですね! やってやるばい!!


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ミックス&プレス

どうも、くわがたケイスケです。

昨日から今日にかけて九州各地で桜の開花宣言が出ましたね~。
僕に地元にも桜の名所があるので見ごろになるのが楽しみです。


さて、本日の作業はマット詰めです。
交換を控えている本土ヒラタ&ノコギリ幼虫のためにせっせと詰めねばなりません。

まずはノコギリ用のマットを準備します。
使うのは二種類のマットをミックスしたものです。
一つ目はこちら↓


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我が家ではおなじみとなりつつあるDDAのモンスターマットです。
値段はすこしはりますが、栄養価が高く劣化も遅いので気に入っています。

それとミックスするマットはこちら↓


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ダイナステスマスターズの埋め込みマットで~す。
本来は材産み種の産卵セットや発酵マット作成に使う非常に発酵の浅いマットです。


なぜわざわざ発酵の進んでいないマットを混ぜるのかと言うと、以前も説明しましたが、ビークワに載っていた小島啓史氏の「ノコギリクワガタは発酵マットに発酵が進んでいない白色腐朽材のマットを四分の一から半分くらい混ぜた方が幼虫の生育が良い」という記事を参考にしてのことです。
一本目のマットも全く同じように混ぜています。埋め込みマットは安いのでかさましにもなって一石二鳥なんですね~。


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モンスターマットと埋め込みマットを1:1で混ぜました。
水分量はやや多め。ノコギリの幼虫は水分多めの方が良く育ちますから。

準備が出来たら早速詰めていきます。


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800~1400ccのボトル計19本に詰めました。
詰め方は普通くらい。水分が多いから固く詰めると腐敗してしまうんですよね。


この後本土ヒラタ用のボトルにもマットを詰めたんですが、絵的に変化が無いので写真は撮ってません。
こちらはモンスターマットに水分を多めに加えて1000cc前後のボトルに詰めました。数は3本だけ。すぐ終わりましたよw


本日詰めたボトルを使って交換するのは今週の金曜日あたりを予定してます。
どれくらい大きくなってるか楽しみだなぁ~(;^ω^)


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ベンクールのセットsecond

こんばんわ~。

今日は朝から景色が霞んでました(;´・ω・)
黄砂かPM2.5かよくわからませんが、とにかく霞みまくっていて最初は近所の誰かが何かを燃やしてるんじゃないかと思うほどでしたよ。
こればっかりは個人ではどうにもならんのであきらめるしかないですなぁ。


そんな訳で本日は家の中で大人しくクワガタの世話をしてました~。
3月14日に産卵セットから取り出して休ませていたベンクール産スマトラヒラタ♀を用意していた産卵セットに再びINします。


sb


今回はマットのみのセットです。
♀は一週間で16gゼリーを3つも平らげるほど元気なのでこれでも産んでくれるはず。
三週間くらいしたらまた♀を取り出す予定です。

一方一回目の産卵セットの方は・・・


sb


順調に育っているみたいです。テンション上がりますな!(^^)!
こちらは来月中旬あたりに割り出そうと思ってます。どうやって育てようか考えるだけでワクワクです(;^ω^)


ちなみにお婿君はと言うと↓


sb

sb


こちらも元気そうです。
カッコいいから二枚も写真を撮っちゃいましたw
やはりベンクール産の中歯上がりはイイっ。 次世代では絶対95越えを出すぞ! 最終目標は100mmオーバーだぜ!!


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